5月

 

友人宅のお庭で愛でた夜桜。

このような美しいものに出会うと、生きているって花だなぁ・・・ と思います。
五感をもって味わえる今こそチャンス、師匠の仁さんが「悲喜こもごも」とおっしゃっていた。

 

ここのところは写真作品用のテキストのことを考えていて、写真を撮り始めた小学校時代のことから振り返ったり思い出したり認識したり―のいい時間でした。

好きなことは全然変わっていないと思いました。
そもそも豊かだよね、ということそのもの。
最初からそこばかりみている人生だったなぁと思いました。


大好きな作家の山本昌代さんが、毎年ジャンバーを一枚買って寒さをすぎたら綿を抜き、夏になったら袖を切って着ている―と書いてあるのを読んで憧れ、真似できていないけど近づきたい。
使ってみたけどやめて不便がなかった家電は、炊飯器、ポット、電子レンジ、ドライヤー、テレビなど、スマホも使ってみたけれどほぼ使いこなせないままにこわれてしまって短期で終了しました。

 

老化は、自然の摂理。
年を重ねるごとにさらにすっきりとますます減らして絞って年相応のすることの量、考えることの量、持ち物の量で生きていけたらいいなと思います。
持ち物の量の目安として、最後は娘にお願いする後片付けとして、銀行の通帳1冊ほかはお部屋に小さくまとまっているものをにゴミに出せば終わり―くらいが理想です。

そんなふうにこれから50、60代を生きるなかでどれだけのことができるだろうかと思ったら本当に一瞬でこの人生が終わりそうです。

そして、子どもたちはどんどん大きくなっていくなぁ。
おばちゃんの目にまぶしくうつっています。

そんな5月の鯉のぼり。

 

相模川に鯉のぼりをみにいったときにいただいたキットで、わっちゃんとつくって父ちゃんにプレゼントした鯉のぼりブローチ。

 

大好きな人たちと過ごした子どもの日の、しずかな夜。


4月

萌黄色の季節になり、布団カバーを春らしくしました。

 

あたらしい生活をスタートされ環境が変わったみなさま、お疲れがたまってくるころでしょうか? 

くれぐれもご自愛ください。

 

入学・入社・新学期・新年度。
もろもろ4月なのを10月にしてほしいなと毎年思います。
わしにゆっくり花見をさせとくれ〜。

 

環境が変わって子どもは疲れるときなので、できるだけ予定をいれずのんびりゆっくりおうちまわりで過ごすように心がけるものの、お花は咲いているしなんて風が気持ちいいのだろう! バランスとりつつ過ごしました。

 

子どものことに配慮していてそちらに気をとられつつ、その他もろもろてんこもりな4月だったおかげで、自分は相変わらず落し物したり頭ぶつけたり車ぶつけたり、保育園のわっちゃんの荷物置き場(フック)に自分の荷物をひっかけて仕事に行こうとして荷物をとりに戻ったときは「重症」と思いました。

 

そんなことで例年この時期、保育園に「家族のプロフィール」を提出するのですが、自分のことをなんて書こうかなぁと思ったときに「主にぼーっと生きてきてしまいました。ネジが何本か抜けています」と正直に。

 

 

年中さんに進級して張り切っている分お疲れ気味のわっちゃんは、いつも以上にすりすり近づいてくる。(←かわいい)
以前は授乳ソファーだったこの場所は絵本ソファーになっているのですが、家に帰ってきて夕食の前にかるーく10冊読んじゃったりするので今日もささっとできる簡単料理でお夕飯。
「あーちゃんのつくるご飯美味しい」と言ってくれるかわいこさんと、千葉から届けていただいている美味しいお野菜やお米のおかげで日々の食卓が幸せに包まれています。感謝感謝。

 

みなさま、どうぞ楽しいゴールデンウィークをお過ごしください。


3月

 

春のにがみ。

 

ごま油たっぷりで蕗味噌にして、よもぎ餅に海苔をくるりと巻いたうえにのせて、いただきました。

 

2月立春のころ、しずかに響く初春の音色はチェロの独奏のよう。
ひんやりと冷たい空気のなか、しずかに響きます。

 

わっちゃん&くーちゃん。くーちゃんの洋服は、わっちゃんのおさがり。

 

ちょっと早い春の遠足で、立春をすぎたころにわっちゃんと三島クレマチスの丘へ。
昨年末に東京都写真美術館で観たアピチャッポンさんの展覧会はとってもよかったのですが、このヨヘン・レンペルトさんの展覧会もとってもよかった。
滋養。

 

動物や植物の写真をわっちゃんも楽しめるといいなと思っていたら、くーちゃんを抱っこしながら「ほら、くーちゃん、これなんだろうねー。ゾウさんのお腹かなー」とくーちゃんに解説しているわっちゃん母さんでした。

写真展のあとは「ビュッフェこども美術館」へ。
わっちゃんが塗り絵に集中していたので、ふと彼女のリュックには何が入っているのかしらとのぞいてみたら、小分けされている袋の中身は、|綢悗袋に上下の着替えとパンツ2枚とスタイとお尻ふき。△もちゃ袋におもちゃ3種、ほかブランケット、布団袋がはいってました。
全部くーちゃんのためのもの。

私はわっちゃんの着替えをすっかり忘れてたけど、朝の短い時間で荷造りしていたわっちゃん母さん優秀だね。
バスのなかで、ささっとくーちゃんにブランケットかけてたね。

 

2月はお泊りのお客さんが続き楽しかったの巻、オランダからは本気モードでむつう整体の勉強にきているニッキー。

 

ニッキーから誕生日プレゼントにいただいた本は、通勤のおとも。
15年前がピークで、以降ほぼすべて忘れてた英語を思い出したい今日この頃です。

 

2月最後の週末は保育園の音楽会でした。
日々の音楽会をとっても楽しんでいて、私が観客として参加させてもらえるその土曜日のことも楽しみにしていたわっちゃん。

 

当日は大観客を前に空気に圧倒され、ひな壇にあがるときにちょいとつまづき、いっしょに気持ちもつまづいて、こらえきれず泣き始めた。
合奏が始まり壇上で泣きくずれそうになりつつこらえつつ、観客席にいた私と指揮者の先生のほうを交互に見ながらかろうじて鈴をふって参加。

演奏が終わって退場のとき泣きながら、観客席の最前列にいた私の目の前をすーっと通り過ぎていった。

 

泣いているけど泣きつかず、まっすぐ前を向いてこちらをちらりとも見なかったです。

 

離乳した3歳3か月あたりで、四六時中べったりして愛情をひたすらぱんぱんにつめこむ時期は終わりつつあるように感じて、そこが子どもとかかわれる95%くらいだった気がして「あー、終わっちまうのかえー」と思ったけれど、今回もきたー「終わる」感。
こうして何度も自立していく姿を見せてもらいながら、子どもは離れていくのでしょうか。ふむふむ。


そうはいってもまだベトベトしてきてくれる、とくに寒い夜は湯たんぽ的ホカホカ的観点からもありがたい存在です。

 

わっちゃんがびえーんと泣いていても仲間たちはたんたんと演奏していて、そこに日々の姿を、みんながわっちゃんのありのままを受け容れてくれているのだなぁと感じ入りありがたく思いながら、みんなとってもかわいかったです。


年長さんのオペレッタは、この世のものと思えないほど素晴らしくて感動でした。

子どもたちは奇跡そのもの。


大人になるにつれいつからこんなに力をなくしちゃったのかと思うけれど、子どもたちを見ているとその力のことを思い出させてもらえるのがうれしい。
 


お友だちからお誕生日プレゼントに「マンドリン」をいただいく。


嬉しくてさっそくこの楽器のことを調べようとインターネットで検索したのだけど、ホテルの情報しか出てこないので、おかしいなとあれこれ調べたら、「マンダリン」じゃなくて「マンドリン」が正解だったし。
「ダ」じゃなくて「ド」です。

 

「ド」といえば、年度切り替えの季節、新生活スタートのみなさまおめでとうございます。

 

来年の今頃どこで何をしているかわからない、でも今(←このとき美味しいご飯をいただきながら)楽しいからいいね〜ははははと笑ったら、まっちゃんに「ポジティブ変人」と命名されました。


46

立春を過ぎて誕生日を迎えました。
産み育ててくれた両親に感謝しつつもいつまでも甘えさせてもらっておりますが、このままいこうかと思っています。

 

誕生日の前日は日曜日だったので、近所の公園でお祝いランチをしようとお弁当の用意をしていたら雨がぱらぱら。
わっちゃんの遊び部屋に敷き物しいてランチになりました。(ピクニック風)
順一さんとふたりでロウソクの準備をしていて、わっちゃんが「あーちゃんを喜ばせようよ!」と小声で言ってるつもりみたいなのだけど、隣の部屋にいた私にまる聞こえで笑いました。

 

 

順一さんとわっちゃんの共作ケーキ。美味しかったです。

 

夜も何度も歌ってお祝いしてくれました、ありがとう。

 

年齢については年々適当になっていて、去年は保育園のお友だち母さんに年齢をきかれたときに、はっきりと「41歳」と答えていて、しばらくしてから「あれ? 確かわっちゃんを産んだとき41歳だったな、、、ってことは41じゃないし! えーと」と、2016年から1971年をひいてみたら45歳だったっていうずうずうしさでした。

41歳で出産したっていうのは覚えているので、年齢の話になると数字といえば41が出てきちゃうみたいで失礼!

 

50歳まであと4年、やりたいことをやりきるために、やらないことを意識して過ごせたらちょうどよいのではないかしらー。

「何をやらないか」(その分やりたいことに集中)そんなふうに一年を過ごしてみたいと思います。


遠いところに歩いていける

 

今週は何年かぶりに発熱。

「横になりたいなぁ」と思って早寝したら、夜中にからだが熱くなってきて、翌朝はわっちゃんを保育園に送り届けるときは気合のせいなのかいったん熱が下がり、そこからお迎えまでの間をひたすら眠ってまたからだが熱くなったのち、夕方にはほとんど熱が下がって翌朝は平熱でした。

食欲がなくてリンゴだけ食べて過ごしていたせいか肌がすべっすべになり(普段が食べ過ぎってこと)、正月についた余計なものも消えてなんて清々しいことでしょう。

 

続いてわっちゃんも木曜日の夜に発熱。たぶん同じ風邪なのですが、若さゆえか私以上に治りが早くて翌日には平熱、保育園休んだものの元気すぎて母ちゃんへとへとになりました。

・・・ということで、ふたりとも大デトックス完了。

 

 

木村家の新年会で、順一さんと101歳になった千代子ばあば。

食欲旺盛で話もおもしろくて「死んでるヒマがないのよ〜」と笑っていました。

いつものことながら元気をいただきました。

 

 

こちらは私の祖母がつくってくれた半テンコ。

実家にきれいな状態で保管されていたので横浜に持ってきました、大事に。

 

 

「今年最後のお届けになります」といつもお世話になっているお野菜屋さんから届いた柚子たち、今年最後の仕込みをする。

鬼ゆずはピールに。

 

先日、ママ友ちゃんからいただいた「かんもち」をわっちゃんと美味しくおやつにしていたときに「○○さんってすごいね、パンを焼くのも上手だし、かんもちも上手だね」と話していたら「○○ちゃんのお母さんは?」と別のお母さんのことを聞かれたので「ミシンが上手だよね、あの抱っこひもも作ってくれたよ」など、ふたりともが知っているよそのお母さんのすごい話でひとしきり盛り上がったあと、「あーちゃんには何かすごいところがあるかな?」と、家事で褒められるポイントをあげてもらおうと目論見つつ「お料理かしら、お掃除かしら」と心のなかでちょっと楽しみにしていたら、「あーちゃんは、遠いところに歩いていけるんじゃない? だからすごいよ」という、予想外な答えが返ってきたので笑ってしまった。

 

遠いところに歩いていけるお母さん。

 

てくてくと宇宙の果てまで歩いていっちゃう自分を想像して、また笑ってしまった。


年末年始 2016−17

2016年12月30日 17時9分10秒

実家から昔と変わらない夕景。山の向うがピンクになって海が藍色に染まる。

甥姪とわっちゃんと近所を散歩していたら、京都から姉家族を乗せた車が到着。

 

2016年12月31日11時30分22秒

甥姪とわっちゃんが、私たちが通っていた小学校まで歩いてみたいと言う。義弟ともう一人の甥も加わり6人で森を歩く。

 

2016年12月31日11時46分54秒

小学校は校舎が新しくなっていて、くすのき広場の楠は、立派な大木になっていた。

 

2016年12月31日12時29分28秒

父の手打ち蕎麦をいただく。柚子切り絶品。

 

写真はないけれど、大晦日の夜、すごーく香りがよくて美味しい赤ワインを父にご馳走になる。

2003年にハンガリーで買ってきてセラーに貯蔵されていたもの。

 

2017年1月1日8時0分16秒

あたらしい年はじめの食事、12名。今年のお雑煮は私が担当、紅白歌合戦の合間につくった。

 

2017年1月1日8時1分12秒

祖父母たちの写真。

 

2017年1月1日8時1分48秒

初日。

 

2017年1月1日1月1日13時32分2秒

妹家族を駅まで送ったあと3人で海辺を散歩する、あたたかいお正月。

 

2017年1月3日20時44分40秒

自宅にもどり食卓にわっちゃんが選んだ花を活けたら日常に戻った。

明日からまた仕事に励みたいと思います。

 

余談ですが、実家から自宅にもどる高速道路のパーキングエリアで、わっちゃんのトイレにつきあいました。

わっちゃんはウォシュレットがうまく使えないので(身体が小さいからか、センサーが反応しないことがあるのです)洗浄ボタンを押してあげたら、ウォシュレットから吹き出す水がわっちゃんにはあたらず天井に向かって噴水みたいに高くあがり、天井からはねかえって私の頭に全身にしゃーっと音をたてて降りかかるのでした。

しばらく呆然と水を浴び(お浄めかと思いました)びしょびしょになってトイレから出て「今年もこんな感じかー」と思いつつ、せっかく面白いのでずぶ濡れのままの姿を、とりあえず順一さんに見せると「え? お○○こで濡れたの?」と言う。違うし。

わっちゃんも笑ってた。

 

2017年、大切に過ごしていけたらと思います。


2017年

 

 

よいお年をお迎えのことと存じます。

あたらしい年がみなさまに、たくさんの幸せを届けてくれますように。

 

木村朗子


耳掃除のクリスマス

 

わっちゃんと順一さん2人でつくったクリスマスケーキと、サンタさんからもらった手袋をはめたウキウキな手。

(サンタさんからもらった手袋やアクセサリーをずっとつけてる)


スポンジのところは、バナナのはいったココア味でとても美味しかったです。

 

何千年も昔に遠い国で誕生した方のお誕生日を、こうして今わたしたちが日本で祝っているということ、私はイエス様の教えのことをよくわかっていないのだけど(大学でキリスト教の単位が必須だったのにもかかわらず)そのことに感動します。
そして、みんなが神の子だと思うから、ということで、きっとみんなにとっての誕生日だから、子どもたちにはプレゼントが届くのかなぁと思いました。

 

クリスマスイブの土曜日、保育園でのお礼拝のあと都内に用事があって出かけ、渋滞で身動きがとれず夕飯の時間になってしまったおかげで、わっちゃんリクエストのだるまやラーメンでお腹を満たしたあと、櫻井焙煎研究所に流れつき家族でお茶の時間がもてました。

この日のお菓子は椿の葉っぱにくるまって、とても美しかったです。(そしてもちろん美味しい)

わっちゃんもしずかにお茶を愉しんでくれて、クリスマスプレゼントな時間でした。感謝。

 

クリスマスの日曜日は、みんなで大掃除をしていたときに、わっちゃんが順一さんのイヤホンについているシリコンのようなゴムのようなものを耳に入れて遊んでいて「耳に入ったものがとれない」というので、のぞいて耳かきでつっついてみたら、確かに固いものがあったので耳鼻科へ。
先生に「イヤホンのゴムが耳の中にはいってしまってとれません」と言ってみてもらったら、「むむ? これはイヤホンのゴムはなくて、耳垢ですよ〜」とのことでピンセットですっぽん!と、とってもらう。
イヤホンを耳にいれて遊んでいたときに、耳垢が奥に押し込まれて、つまった感じがしたみたい。
処置してもらう間「痛い〜やめて〜」と大泣きだったけど、終わってみたら「耳が良く聞こえる」と言うので笑ってしまった。
医療領収証には「耳垢栓梗除去(複雑)」とありました。複雑バージョンだったとは!
そんなこんなで、耳のなかも大掃除でした。


夕飯のあと早々にツリーも片付けて、すっきりとクリスマス終了。

今日から年賀状。

 

ひとつひとつ、そして新しい年へ。


柚子と縫いもの

 

12月にはいり、アドベントカレンダーを開き始めるのにあわせて、ろうそくの灯りでご飯を食べたりお風呂にはいったりして、しずかな冬を愉しみながら過ごしました。

 

柚子をコトコト煮るとお部屋がうつくしい香りに満ちる、その部屋で縫いものをするのは冬の幸せな時間ですが、あるとき、自分の椅子のうえに針刺しを置いていたのに気づかずに椅子に座ったら、いろいろなものがいっぺんにお尻に刺さって痛く、柚子の香りを愉しむどころじゃなかったです。

去年は、ミシンで自分の指を縫っちゃっておもしろ痛かったけど、針刺しの上に座った体験というのも、なかなかのものでした。

 

ネタといえば、こういうアホなエピソードがありすぎる、、、と、順一さんが「あきこネタ帳」というノートをつくって書き溜めていたものが先日出てきて、読み返したらものすごく面白かったです。

3年以上前の「ネタ」なので、他人事として純粋に愉しめたのでした。

 

今日は保育園のクリスマスで、お礼拝に参加させていただきました。

例年の年長の子どもたちによる聖誕劇が好きで、今年で3度目ですがとても楽しみにしていました。

子どもたちみんなが素晴らしくて、いっぱい泣きました。

 

自分を大事にして楽しむ力をもって生きると、そこから喜びのようなものがあふれ出て周りをあたためるなぁ、ほわ〜っとあたたく明るくて、まるでろうそくの灯りみたいでした。


105回

先週のこと、仕事帰りにお友だちがおススメの映画に誘ってくださって、いっしょに映画を観ました。
その日は遅くまで仕事で、順一さんがわっちゃんのお迎えから寝かせまでをやってくれる日だったので、実現できたありがたことでした。
映画館で映画を観るのは、産後初だったので、たぶん5年ぶりくらい? ウラシマたろこ。
観た映画は「君の名は。」
良かったー、観れてよかったー。
(これから観る方のために、これ以上は書きませぬ)

 

週末は寒さも和らいで晴天が続いてくれたおかげで、一気に大掃除がすすんで(家族総出でブラインド拭きも完了、わっちゃんもご活躍)さっぱりと、嬉しいです。
これでニコニコと12月を迎えられるというものです。

 

今朝のこと。
わっちゃんに「あーちゃん、あと何回生まれたい?」と聞かれたので、「うーん、これが最後でいいかなぁ」と答えたら、「ダメ! にわ、また、あーちゃんのところに生まれたいから、あと105回生まれてほしい」と言う。
わっちゃんの言うところの105回分が「今」に濃密につまっている気もするし、一緒に過ごせるこのときを大切に味わおうと思いました。

 

味わう。

 

一日の終わりの夕餉に、ふたりで食卓に座ってあれこれ話をしながら、美味しい素材の簡単な(・・・のしかつくれない)料理をありがたくいただける時間があって、毎日幸せだなと思います。

食べ終わったら2人で食卓を片付けて、私は洗い物や片付けものをしてわっちゃんは少し遊びます。
この時わっちゃんは、おなかも満たされ落ち着いて一人遊びに集中することが多いので(成長したなー)、家事がはかどり助かります。

 

遊び部屋をのぞくと、こんなふうに集中して絵本を眺めていたりする。

 

そのあとのデザートタイムには、たいていはフルーツとかクッキー1枚とか、甘いものを少しとお茶(わっちゃんはルイボスティー、私はミルクティー)をいただいてから、お風呂、歯みがき、絵本(2−3冊)、眠る。

 

この日は9月で運動会(わっちゃんの苦手なもの)応援デザート、人の形をしたクッキーが「わっちゃんのこと、応援しているよ〜」と言いながら、いただきました。

 

私がさきにクッキーを食べ終わったら「一口あげるね」といって自分の分を分けてくれる、お母さんみたいなわっちゃん。

 

そんな日々を年末に向かって過ごしておりますが、来週11月23日(水・祝日)、みらいゆ品川にて、ことし最後のお集まりとして、むつう整体の体験報告会を催します。
まだ若干お席がございますので、参加いただける方はみらいゆ品川までご予約ください。

(もしくは私に直接ご連絡ください)

会のあとは近くのレストランでお食事会を予定しています、楽しみにしております。


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