8月

 

夏休みの宿題(という名の仕事)がちょっとはかどったあとの、近所のお祭りで子どもたちが踊り走り回るのを観ながらいただく生ビールが美味しかった。

でもまだまだ気が抜けない、宿題は山積み。

 

今日もまた勉強になった一日でした。

自分がライトをあてていないかったところに「パ!」って光をあててもらって「は!」となるのが好き。

ワクワクする。

 

この間わっちゃんと「失敗しても間違っても大丈夫、だってあたらしいことを知るチャンスだから!」

と、どこかの部活動のスローガンみたいに言い合っていた。(しゃべり方は、女子高校生風で)

「そうよ、私、今日、2駅も乗り過ごして横浜駅までいってきたんだから!」

・・・ん? これあたらしいか? いつもじゃね?

 

 

文字を書くことが楽しくて仕方がないわっちゃんは、いつも一緒にする「ごっこ遊び」より、今は自分の机に向かっている。

私のしごとのノートにも、いつの間にかわっちゃんの文字がびっしり。

 

ああちゃんへにわより。

ああちゃんいつもやさし。

くしてくれてありがとうそうゆうああちゃん。

がすきだよこんどにわもやさしいきもち。

でいるよあいしているよにわ。

 

改行するところにちゃんと「。」を書くところが、わっちゃんらしい。

その人らしいね、というところはいつも素敵なところ。


7月

前半とっても暑い7月でした。
こりゃ暑い、と思ったので「わたしは夏休み中」ということにして(仕事には毎日行っておりましたが)日々のお料理をだいぶ手抜きにしたら休まりました。
そしてまたいろいろ作りたくなって良かったです。

 

6月にはいって順一さんが土日どちらも仕事になったので、わっちゃんとふたりで過ごす週末、ちょうど暑くなってきたし! とプール通いが始まりました。
水に顔をつけるのもやっとだったのに、あるとき「浮くってどうやるの?」と質問されたので「こうやってお空を飛ぶみたいに(飛んだことはないけれど)全身の力を抜いて、だら〜ってすると勝手に浮くんだよ」と伝えたら、ふわっと浮いて満面の笑み。
そのままその日にちょっとだけ泳げるようになって、ワクワクのとまらないわっちゃん。
それから楽しくて楽しくて、この週末には大人用のプールで泳げてびっくりでした。
楽しくてワクワクしている人ってすごい、そしてお水は気持ちがいいですなぁ。

その他いろいろもろもろと、学び満載の7月でした。

 

 

春にオープンしていた尚子ちゃんがつくった素晴らしい空間-evam eva yamanashi-に伺いました。
丹精を込めたお仕事をされている大人の友人たちを心から尊敬し、そのようなお仕事ぶりに触れるにつけ、しゃきんと背筋が伸びる想いです。これでまた日本がひとつよくなった! と思いました。


スパイラルにあるcallさん一周年記念・青柳拓次さんのライブにもお邪魔しました。
拓次さんのライブはいつも素晴らしくて、毎回「今回のライブがいちばんよかったな〜」と思う、毎回そう思います。
都心のビルの屋上だったのですが、ビオトープがあってそこにはメダカがちょろちょろと泳いで空には月があったので、月、メダカ、月、メダカ、と交互に眺めつつ時折ステージを眺めつつ、拓ちゃんの歌声が耳に心地よくて眠ってしまったわっちゃんを抱っこしながら夜風に吹かれて気持ちがよかったです。

 

7年前の夏に奈良で出会ったお友だちと久しぶりに会って美味しいお夕飯をしながら、ビールの泡の話になって「泡って単に泡だよね、あったら美味しいから味わったらいいね、そしてそれは必須ではないね」とか「心配を取りのぞける人っていいよね」などなど、話が尽きぬまま夜がふけました。


高校生の甥っ子が貸してくれた漫画『BLUE GIANTS』全10巻をホテルに持ち込み夜の読書。

「いさぎよさ」のてんこ盛り。日本人。

心に清々しい風がびゅーんと吹きぬけた。

 

そして迎えた爽やかな朝。

 

 

わっちゃんが文字を書くようになって「話す」ではなくて「紙に置く」言葉を扱うとき、「話す」とは別の「伝えたい」というスイッチが入るのかなぁと教えてもらう。

読み書きは教えていないのだけど、言葉に興味があるせいか読むのも書くのも自然と身についた。

 

 

わたしへの手紙。


ああちゃんへ、いつもいじわるなんかしてごめんね。
これからはぐずぐずしないようにするね。
にわわああちゃんのことをいつもあいしているよ。

 

ああちゃんのことがだいすきだよ。

これからおりょうりのおてつだいするね。

 

とうちゃんへの手紙。

 

とうちゃんいつもあそんでくれてありがとう。

またあそぼうね、たのしみだよ。

にわわとうちゃんのことをまもっていたんだよ。

 

詩。

 

せかいのまま。

にわのせかいはどこにある。

じぶんのせかいはどこにある。

みんなはおだやかにくらしています。

 

 

昨日でニコンプラザ銀座での展示が終わりました。

同じ作品が8月下旬からニコンプラザ名古屋で展示されます。
作品8点の小さな展示ですが、おかげさまで自分にとっては大切な展示になりました。


ニコンプラザ銀座「フォトプロムナード」での展示

ニコンプラザ銀座の「フォトプロムナード」というスペースにて、NikonのDfというデジタルカメラで撮影した写真8点を7月いっぱい展示していただいています。
(そのあと名古屋のニコンさんでも展示していただく予定です)
お近くにいらっしゃる際は、ぜひお立ち寄りください。

あたらしくできたGSIXビルのお隣です。

http://www.nikon-image.com/support/whatsnew/2017/0623.html

 

展示期間:2017年7月1日(土)〜7月31日(月)

住所: 東京都中央区銀座7-10-1
STRATA GINZA(ストラータ ギンザ)1・2階
営業時間: 10:30〜18:30 ※最終日展示は15:00まで。

 

今回展示いただいている作品は、10年以上前に恵比寿の家具工場跡地や世田谷ものづくり学校で展示させていただいた閑/Stillness」の続きです。
当時はフィルムカメラで撮影していましたが、今回はデジタルカメラで撮影。
撮影レンズが50mm1本(標準レンズ、広角でも望遠でもないもの)なのは変わらずです。

 

以下は展示に添えている「あいさつ文」です。

 

カメラは何千分の一秒という速さで常にこの瞬間をとらえようとしてくれているのですが、ファインダーをのぞいてピントを合わせている私の心は、今ここにある美しい瞬間とどれだけ向き合えているのでしょうか?  
日々をともにしている家族をとおして見つめなおしてみたいと思いました。


6月

 

夏時間になってお夕飯の前にお風呂に入るから、その分、夜の時間がゆったりして嬉しい。
父は毎晩遅いので2人のお夕飯は17時30分にスタートし、食事のあとふたりで音楽を聴きながら後片付け(しながら常備菜づくり)、わっちゃんとひと遊び(しながら洗濯や掃除)、デザート、歯みがき、絵本、寝る、の毎日。
先週はずっとLittle Creaturesの『Night People』を聴いていました。
ひと遊びの時間。
少し前までごっこ遊びばっかりだったのが変わってきて、最近は音楽に合わせて踊ったり、絵を描いたり(わっちゃん急に絵が描けるようになる)、一緒にストレッチをすることが多いのだけど、ストレッチのときわっちゃんが背中にのってくれるとぐーっと伸びて本当に気持ちがいい、なんてちょうど良い重たさなのでしょう。19キロくらい。

私の絵が本当に下手なので毎回ふたりで大笑い、くちばしがある鳥に、間違って別途口を描いちゃったりする。


そして21時前後に一緒に眠る。
朝はできるだけ早く起きてわっちゃんが起きる7時前まで仕事をする。2時か3時に起きられると嬉しいけど6時まで寝ちゃう日もあるさ。
仕事が立て込んでいないときは朝起きたら先ず近所を走る、歩く。
今の家の周りには緑がいっぱいあって、朝の空気は気持ちがよい。
わっちゃんを保育園に送り届けてからは電車移動時間仕事、そして現場で仕事、帰りの電車移動時間仕事、お迎えのあとはわっちゃんに気持ちを向けて過ごす(家事は適当にすることを心がける)、そんなふうに今年も上半期が過ぎて今日から7月。

 

わっちゃんのお話。
ちゃんとメモしようといつも思うのだけど、食事中にいきなり始まりいっきに話すからメモが追い付かない。
おとといのお話。
「神さまは心なんだよ。
 心は神さまだから、自分が心臓のなかで思うことが神さま。
 だから自分たちの身体のおかげで神さまがどんどん増えていくんだよ。
 心がどんどん増えていくってことは、
 神さまがどんどん増えていくってことだから
 私はっていう自分が思う言葉が神さま
 私はこんなことしたいのと思うと
 神さまがいーっぱい自分の神さまがいっぱいできるの 
 細かくいーっぱい、いーっぱい言うと、それが神さま」

 

「また教えてね」とお願いしたら
「また思いついたらね」


5月

 

友人宅のお庭で愛でた夜桜。

このような美しいものに出会うと、生きているって花だなぁ・・・ と思います。
五感をもって味わえる今こそチャンス、師匠の仁さんが「悲喜こもごも」とおっしゃっていた。

 

ここのところは写真作品用のテキストのことを考えていて、写真を撮り始めた小学校時代のことから振り返ったり思い出したり認識したり―のいい時間でした。

好きなことは全然変わっていないと思いました。
そもそも豊かだよね、ということそのもの。
最初からそこばかりみている人生だったなぁと思いました。


大好きな作家の山本昌代さんが、毎年ジャンバーを一枚買って寒さをすぎたら綿を抜き、夏になったら袖を切って着ている―と書いてあるのを読んで憧れ、真似できていないけど近づきたい。
使ってみたけどやめて不便がなかった家電は、炊飯器、ポット、電子レンジ、ドライヤー、テレビなど、スマホも使ってみたけれどほぼ使いこなせないままにこわれてしまって短期で終了しました。

 

老化は、自然の摂理。
年を重ねるごとにさらにすっきりとますます減らして絞って年相応のすることの量、考えることの量、持ち物の量で生きていけたらいいなと思います。
持ち物の量の目安として、最後は娘にお願いする後片付けとして、銀行の通帳1冊ほかはお部屋に小さくまとまっているものをにゴミに出せば終わり―くらいが理想です。

そんなふうにこれから50、60代を生きるなかでどれだけのことができるだろうかと思ったら本当に一瞬でこの人生が終わりそうです。

そして、子どもたちはどんどん大きくなっていくなぁ。
おばちゃんの目にまぶしくうつっています。

そんな5月の鯉のぼり。

 

相模川に鯉のぼりをみにいったときにいただいたキットで、わっちゃんとつくって父ちゃんにプレゼントした鯉のぼりブローチ。

 

大好きな人たちと過ごした子どもの日の、しずかな夜。


4月

萌黄色の季節になり、布団カバーを春らしくしました。

 

あたらしい生活をスタートされ環境が変わったみなさま、お疲れがたまってくるころでしょうか? 

くれぐれもご自愛ください。

 

入学・入社・新学期・新年度。
もろもろ4月なのを10月にしてほしいなと毎年思います。
わしにゆっくり花見をさせとくれ〜。

 

環境が変わって子どもは疲れるときなので、できるだけ予定をいれずのんびりゆっくりおうちまわりで過ごすように心がけるものの、お花は咲いているしなんて風が気持ちいいのだろう! バランスとりつつ過ごしました。

 

子どものことに配慮していてそちらに気をとられつつ、その他もろもろてんこもりな4月だったおかげで、自分は相変わらず落し物したり頭ぶつけたり車ぶつけたり、保育園のわっちゃんの荷物置き場(フック)に自分の荷物をひっかけて仕事に行こうとして荷物をとりに戻ったときは「重症」と思いました。

 

そんなことで例年この時期、保育園に「家族のプロフィール」を提出するのですが、自分のことをなんて書こうかなぁと思ったときに「主にぼーっと生きてきてしまいました。ネジが何本か抜けています」と正直に。

 

 

年中さんに進級して張り切っている分お疲れ気味のわっちゃんは、いつも以上にすりすり近づいてくる。(←かわいい)
以前は授乳ソファーだったこの場所は絵本ソファーになっているのですが、家に帰ってきて夕食の前にかるーく10冊読んじゃったりするので今日もささっとできる簡単料理でお夕飯。
「あーちゃんのつくるご飯美味しい」と言ってくれるかわいこさんと、千葉から届けていただいている美味しいお野菜やお米のおかげで日々の食卓が幸せに包まれています。感謝感謝。

 

みなさま、どうぞ楽しいゴールデンウィークをお過ごしください。


3月

 

春のにがみ。

 

ごま油たっぷりで蕗味噌にして、よもぎ餅に海苔をくるりと巻いたうえにのせて、いただきました。

 

2月立春のころ、しずかに響く初春の音色はチェロの独奏のよう。
ひんやりと冷たい空気のなか、しずかに響きます。

 

わっちゃん&くーちゃん。くーちゃんの洋服は、わっちゃんのおさがり。

 

ちょっと早い春の遠足で、立春をすぎたころにわっちゃんと三島クレマチスの丘へ。
昨年末に東京都写真美術館で観たアピチャッポンさんの展覧会はとってもよかったのですが、このヨヘン・レンペルトさんの展覧会もとってもよかった。
滋養。

 

動物や植物の写真をわっちゃんも楽しめるといいなと思っていたら、くーちゃんを抱っこしながら「ほら、くーちゃん、これなんだろうねー。ゾウさんのお腹かなー」とくーちゃんに解説しているわっちゃん母さんでした。

写真展のあとは「ビュッフェこども美術館」へ。
わっちゃんが塗り絵に集中していたので、ふと彼女のリュックには何が入っているのかしらとのぞいてみたら、小分けされている袋の中身は、|綢悗袋に上下の着替えとパンツ2枚とスタイとお尻ふき。△もちゃ袋におもちゃ3種、ほかブランケット、布団袋がはいってました。
全部くーちゃんのためのもの。

私はわっちゃんの着替えをすっかり忘れてたけど、朝の短い時間で荷造りしていたわっちゃん母さん優秀だね。
バスのなかで、ささっとくーちゃんにブランケットかけてたね。

 

2月はお泊りのお客さんが続き楽しかったの巻、オランダからは本気モードでむつう整体の勉強にきているニッキー。

 

ニッキーから誕生日プレゼントにいただいた本は、通勤のおとも。
15年前がピークで、以降ほぼすべて忘れてた英語を思い出したい今日この頃です。

 

2月最後の週末は保育園の音楽会でした。
日々の音楽会をとっても楽しんでいて、私が観客として参加させてもらえるその土曜日のことも楽しみにしていたわっちゃん。

 

当日は大観客を前に空気に圧倒され、ひな壇にあがるときにちょいとつまづき、いっしょに気持ちもつまづいて、こらえきれず泣き始めた。
合奏が始まり壇上で泣きくずれそうになりつつこらえつつ、観客席にいた私と指揮者の先生のほうを交互に見ながらかろうじて鈴をふって参加。

演奏が終わって退場のとき泣きながら、観客席の最前列にいた私の目の前をすーっと通り過ぎていった。

 

泣いているけど泣きつかず、まっすぐ前を向いてこちらをちらりとも見なかったです。

 

離乳した3歳3か月あたりで、四六時中べったりして愛情をひたすらぱんぱんにつめこむ時期は終わりつつあるように感じて、そこが子どもとかかわれる95%くらいだった気がして「あー、終わっちまうのかえー」と思ったけれど、今回もきたー「終わる」感。
こうして何度も自立していく姿を見せてもらいながら、子どもは離れていくのでしょうか。ふむふむ。


そうはいってもまだベトベトしてきてくれる、とくに寒い夜は湯たんぽ的ホカホカ的観点からもありがたい存在です。

 

わっちゃんがびえーんと泣いていても仲間たちはたんたんと演奏していて、そこに日々の姿を、みんながわっちゃんのありのままを受け容れてくれているのだなぁと感じ入りありがたく思いながら、みんなとってもかわいかったです。


年長さんのオペレッタは、この世のものと思えないほど素晴らしくて感動でした。

子どもたちは奇跡そのもの。


大人になるにつれいつからこんなに力をなくしちゃったのかと思うけれど、子どもたちを見ているとその力のことを思い出させてもらえるのがうれしい。
 


お友だちからお誕生日プレゼントに「マンドリン」をいただいく。


嬉しくてさっそくこの楽器のことを調べようとインターネットで検索したのだけど、ホテルの情報しか出てこないので、おかしいなとあれこれ調べたら、「マンダリン」じゃなくて「マンドリン」が正解だったし。
「ダ」じゃなくて「ド」です。

 

「ド」といえば、年度切り替えの季節、新生活スタートのみなさまおめでとうございます。

 

来年の今頃どこで何をしているかわからない、でも今(←このとき美味しいご飯をいただきながら)楽しいからいいね〜ははははと笑ったら、まっちゃんに「ポジティブ変人」と命名されました。


46

立春を過ぎて誕生日を迎えました。
産み育ててくれた両親に感謝しつつもいつまでも甘えさせてもらっておりますが、このままいこうかと思っています。

 

誕生日の前日は日曜日だったので、近所の公園でお祝いランチをしようとお弁当の用意をしていたら雨がぱらぱら。
わっちゃんの遊び部屋に敷き物しいてランチになりました。(ピクニック風)
順一さんとふたりでロウソクの準備をしていて、わっちゃんが「あーちゃんを喜ばせようよ!」と小声で言ってるつもりみたいなのだけど、隣の部屋にいた私にまる聞こえで笑いました。

 

 

順一さんとわっちゃんの共作ケーキ。美味しかったです。

 

夜も何度も歌ってお祝いしてくれました、ありがとう。

 

年齢については年々適当になっていて、去年は保育園のお友だち母さんに年齢をきかれたときに、はっきりと「41歳」と答えていて、しばらくしてから「あれ? 確かわっちゃんを産んだとき41歳だったな、、、ってことは41じゃないし! えーと」と、2016年から1971年をひいてみたら45歳だったっていうずうずうしさでした。

41歳で出産したっていうのは覚えているので、年齢の話になると数字といえば41が出てきちゃうみたいで失礼!

 

50歳まであと4年、やりたいことをやりきるために、やらないことを意識して過ごせたらちょうどよいのではないかしらー。

「何をやらないか」(その分やりたいことに集中)そんなふうに一年を過ごしてみたいと思います。


遠いところに歩いていける

 

今週は何年かぶりに発熱。

「横になりたいなぁ」と思って早寝したら、夜中にからだが熱くなってきて、翌朝はわっちゃんを保育園に送り届けるときは気合のせいなのかいったん熱が下がり、そこからお迎えまでの間をひたすら眠ってまたからだが熱くなったのち、夕方にはほとんど熱が下がって翌朝は平熱でした。

食欲がなくてリンゴだけ食べて過ごしていたせいか肌がすべっすべになり(普段が食べ過ぎってこと)、正月についた余計なものも消えてなんて清々しいことでしょう。

 

続いてわっちゃんも木曜日の夜に発熱。たぶん同じ風邪なのですが、若さゆえか私以上に治りが早くて翌日には平熱、保育園休んだものの元気すぎて母ちゃんへとへとになりました。

・・・ということで、ふたりとも大デトックス完了。

 

 

木村家の新年会で、順一さんと101歳になった千代子ばあば。

食欲旺盛で話もおもしろくて「死んでるヒマがないのよ〜」と笑っていました。

いつものことながら元気をいただきました。

 

 

こちらは私の祖母がつくってくれた半テンコ。

実家にきれいな状態で保管されていたので横浜に持ってきました、大事に。

 

 

「今年最後のお届けになります」といつもお世話になっているお野菜屋さんから届いた柚子たち、今年最後の仕込みをする。

鬼ゆずはピールに。

 

先日、ママ友ちゃんからいただいた「かんもち」をわっちゃんと美味しくおやつにしていたときに「○○さんってすごいね、パンを焼くのも上手だし、かんもちも上手だね」と話していたら「○○ちゃんのお母さんは?」と別のお母さんのことを聞かれたので「ミシンが上手だよね、あの抱っこひもも作ってくれたよ」など、ふたりともが知っているよそのお母さんのすごい話でひとしきり盛り上がったあと、「あーちゃんには何かすごいところがあるかな?」と、家事で褒められるポイントをあげてもらおうと目論見つつ「お料理かしら、お掃除かしら」と心のなかでちょっと楽しみにしていたら、「あーちゃんは、遠いところに歩いていけるんじゃない? だからすごいよ」という、予想外な答えが返ってきたので笑ってしまった。

 

遠いところに歩いていけるお母さん。

 

てくてくと宇宙の果てまで歩いていっちゃう自分を想像して、また笑ってしまった。


年末年始 2016−17

2016年12月30日 17時9分10秒

実家から昔と変わらない夕景。山の向うがピンクになって海が藍色に染まる。

甥姪とわっちゃんと近所を散歩していたら、京都から姉家族を乗せた車が到着。

 

2016年12月31日11時30分22秒

甥姪とわっちゃんが、私たちが通っていた小学校まで歩いてみたいと言う。義弟ともう一人の甥も加わり6人で森を歩く。

 

2016年12月31日11時46分54秒

小学校は校舎が新しくなっていて、くすのき広場の楠は、立派な大木になっていた。

 

2016年12月31日12時29分28秒

父の手打ち蕎麦をいただく。柚子切り絶品。

 

写真はないけれど、大晦日の夜、すごーく香りがよくて美味しい赤ワインを父にご馳走になる。

2003年にハンガリーで買ってきてセラーに貯蔵されていたもの。

 

2017年1月1日8時0分16秒

あたらしい年はじめの食事、12名。今年のお雑煮は私が担当、紅白歌合戦の合間につくった。

 

2017年1月1日8時1分12秒

祖父母たちの写真。

 

2017年1月1日8時1分48秒

初日。

 

2017年1月1日1月1日13時32分2秒

妹家族を駅まで送ったあと3人で海辺を散歩する、あたたかいお正月。

 

2017年1月3日20時44分40秒

自宅にもどり食卓にわっちゃんが選んだ花を活けたら日常に戻った。

明日からまた仕事に励みたいと思います。

 

余談ですが、実家から自宅にもどる高速道路のパーキングエリアで、わっちゃんのトイレにつきあいました。

わっちゃんはウォシュレットがうまく使えないので(身体が小さいからか、センサーが反応しないことがあるのです)洗浄ボタンを押してあげたら、ウォシュレットから吹き出す水がわっちゃんにはあたらず天井に向かって噴水みたいに高くあがり、天井からはねかえって私の頭に全身にしゃーっと音をたてて降りかかるのでした。

しばらく呆然と水を浴び(お浄めかと思いました)びしょびしょになってトイレから出て「今年もこんな感じかー」と思いつつ、せっかく面白いのでずぶ濡れのままの姿を、とりあえず順一さんに見せると「え? お○○こで濡れたの?」と言う。違うし。

わっちゃんも笑ってた。

 

2017年、大切に過ごしていけたらと思います。


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