「いま現在」が最大の「贈り物」

セゾンカードの「SAISON CHIENOWA」サイト、「子どもたちに豊かな地球を残す。オーガニックコットンの先駆者・渡邊智惠子の想い」の撮影を担当させていただきました。

取材チームのみなさまに同席させていただき、すてきなお話をたくさん伺いました。

ぜひ記事をお読みください。こちらから。

 

1分たりとも無駄な時間はないし、大切なのは「いまを生きる」ってこと。私は、「プレゼント」という単語の意味を2つ捉えていて、一つは「贈り物」。もう一つは「いま現在」だと考えています。つまり「いま現在」が最大の「贈り物」なんですよ。だから人は、最大限生きなきゃダメ。

 


2016 お盆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祖母が作ってくれた洋服を大切にとってあったのを実家で見つけて、わっちゃんに着せたらぴったりだった。

祖母が作った服や、母が編んだニットは、何年経っても箪笥のなかで輝いていて、びっくりした。

 

さとみちゃんちにお邪魔して、祖母がいつも用意してくれていたのと同じ麻の蚊帳の中で眠った。

さとみちゃんの温かさは、祖母のそれとよく似ている。

 

祖父が現世で最後の夜を過ごした宇奈月温泉はすぐそこで、お墓参りにいけなかったけれど、何度もご先祖さまのことを想った。

トンボ、蝶、バッタ、すべてご先祖さまにみえた。

 

海が美味しい牡蠣とサザエをプレゼントしてくれて、藍は、防御反応で青くなる。

 

虫の声が響くキャンドルヨガで、さとみちゃんの声が「力を抜いて」と優しく鳴った。


むつ整体 みらいゆ品川からお知らせ

7月7日に開院1周年を迎えました「むつう整体みらいゆ品川」では、営業時間を延長し、受付を19時までとさせていただいております。

おかげさまで好評で、お仕事帰りのお客さまに心身を整えて翌朝を迎えていただけること、とても嬉しく思っております。

 

さて、娘のわっちゃんは来月で4歳になります。

さらにお姉さんになってきたので、今月から、母ちゃんもう少しお仕事させていただくことにしました。

 

毎週金曜日、夜19時〜のお客様まで、施術を担当させていただきます。

(月〜木は、順一さんがお待ちしております)

ウィークデイのおしまいにリセットいただき、お健やかにうれしい週末をお過ごしいただければ幸いです。

http://miraiyu-shinagawa.jp/

 

品川にて久しぶりの家族写真、めちゃくちゃかわいいひかりちゃんも一緒に。

 

木村朗子


虹 丸

3日ほど前から、パソコン画面の右下に、虹が出ている。

2011年3月、震災直後に京都で購入したノートパソコン。

毎日リュックに入れて持ち歩き、通勤中も仕事を助けてくれている大切な相棒。

虹、きれいだなぁ…と、仕事をしながらつい見とれる。

 

先日、人生の大先輩が「いまって、英語でpresentって言うでしょう?」とおっしゃったときに、「は! ほんとだ!」なんで今まで気づかなかったんだろう、とびっくりしました。

贈り物のすべては、今ここにあるのだった、そうだった。

意識するしないにかかわらず。

 

「 i 」というタイトルで作品をつくってきたのですが、「私( i )」は「愛( i )」だ―という話だから「 i 」なんだった! と急に思って、この急に思いついた話に、日本語と英語が混ざっているところがまた好きでした。(笑)

やっぱりこの作品は、いずれポートレートになっていくのだと、またそのことを想いました。

 

メガネやさんにいったら「交感神経優位になるメガネをつくりましょう」と提案いただき(暗に、あなたぼーっとし過ぎ、と言われている)これからはちょっとしゃっきりするのかも、と出来上がりをワクワク待っているところです。

 

ネジとハチマキしめて、明日の選挙もいってまいります。(投票所が、となりの集会室で嬉しい! 徒歩30秒)

この方に、マル!

 

 

「マル」の写真。

 

何か行動を起こすときの基準に、それは愛からくるものなのか、恐怖からくるものなのかを考えて、愛だと思ったら実行にうつす、、、と判断していたこともあったけれど、「怖いんです」と認識すれば、それも愛のなかに溶けていくように思いました。

「怖いよー」と認めた時点で、ぱちん、と消えてしまうような感覚です。

 

2−3週間前のことだったか、娘がお世話になっている保育園の文集に、「勇敢さや大胆さは、初めから何も恐れないのではなく、恐れを抱きながらも前に進むことで獲得していくのです」と書かれていて「すてきな言葉だなぁ」と思い調べてみましたら、ハフィング・ポスト編集長のアリアナ・ハフィントンさんの言葉で「自分を信じて前に進め」と続いていて、好きだなぁと思いました。

 

「進み続けるよ」と友だちが力強く放ってくれたとき、まるごと大好きでした。


半袖ニット

 

夏の普段着に、綿の半袖ニットが落ち着きます。

カジュアル過ぎず、着心地よく、洗濯機で洗い形を整え、お日様に乾かしてもらう毎日。

 

20年前に購入したJohn Smedleyの半袖ニットも現役(洗濯機でガンガン洗ってきたのに)ですが、今年の仲間入りは、先日の個展会場でも販売いただきましたevam eva、こちらは白。


光の花 / 整体のお教室のお知らせ

朝の光が、お花みたいに咲いている写真。携帯電話(パタンと折り畳む、昔ながらの)カメラで撮りました。


わっちゃんに「わっちゃんが笑うと、お花が咲くみたいだね」と言ったことがあるみたいで(←覚えていない)わっちゃんに「今、お花が咲いた?」と聞かれました。

「え?」

「今、にわが笑ったとき、お花咲いた?」
「うん、とってもきれいなお花が咲いたよ!」

 

離乳して半年、そろそろ運動を始めたい気持ちになって(産後のからだが十分回復したということでしょうか?)ひとりで手軽に始められるものとして、歩く、走る、を始めました。

わっちゃんを置いて家を留守にできるのは、夫がいる時間帯。
帰宅は夜の9時を過ぎ、朝は5時に出かける夫なので、早朝しかなく、朝4〜5時の間に走ったり歩いたりしています。
この光のお花は、そんな朝に撮った写真です。

 

ここに越してきてちょうど一年が経ちますが、あまり近所を散策する時間もなかったのでいろいろな発見があり、日々ルートを変えて楽しんでいます。
最後にストレッチをする公園があって、その公園のしたに縄文遺跡が埋設保存されていると、先日知りました。
気持ちのいい場所だと思っていたけれど、縄文人が住んでいたとは。

 

 

梅ジュースをつくりました。
泰子さんが送ってくれた大ぶりの完熟梅を、家にあった甘いもの(米飴と、はちみつ)、千鳥酢で仕込みました。

この写真は、いま練習中のカメラで撮りました。
カメラが手になじんで、カメラとの信頼関係が成り立って初めて、写真が撮れるように思います。

こちらは、いかにも練習中の写真です。

 

お知らせです。来月、7月18日(月・祝日)。
整体の仕事をさせていただいている「むつう整体みらいゆ品川」にて、整体のお教室を開催します。

むつう整体(イネイト療法)。気になっている方、無料でご体験いただけますので、お気軽に遊びにいらしてください。
ご案内はこちらからご覧ください。


i -clouds reaching the heavens-

5月も終わりが近づいてまりました。

先日11日に、会期を終了いたしました「木村朗子写真展 i -clouds reaching the heavens-」会場にお運びくださったみなさま、ご遠方から、またご多用中のところを、本当にありがとうございました。
そして、会場にいらっしゃれなかったけれど、気にかけてくださったりご連絡をくださったみなさまにも感謝です。

風が気持ちよく抜ける代官山で、たくさんの出会いに恵まれた、うれしい2週間でした。


最初の壁は、「神社」のことを想いながら並べました。


2番目、3番目の壁は、「あいと発酵」を想いながら。


広いお部屋は、向かって右手の壁は「平等」を想いながら、最後の一枚は「希望」正面の壁は、言葉が浮かばないなかで並べました。


正面の壁、最後の一枚はクロアチアの写真でした。

ギャラリーの夜の雰囲気もまた、好きでした。


私の好きな作家さんたちのお品がテーブルに並び、作品にあわせていただいた選曲も素晴らしくて、本当にありがたいことでした。

展覧会は一回性の出来事で、同じ作品でも隣にどの作品が並ぶかや、会場や額装で全然違った見え方ができたり、観に来てくださる方をはじめ、かかわってくださるみなさんと一緒につくりあげるワクワクでいっぱいのものだなぁと思います。
みなさんに大変お世話になりながら、試行錯誤しながら、最高で最良のものをという想いをオープニングに向けて矢のように放つ。シュパ!

ご購入いただいた作品や作品集ををご自宅やお仕事場で愛でていただけることはこのうえない喜びで、たくさん力をいただきました。
ありがとうござました。

またいつか、どこかでお目にかかることができたら嬉しいです。
感謝をこめて。

木村朗子

*今回の展覧会では、特に下記の方々にお世話になりました。
あらためて、お礼を申し上げます。

GALLERY SPEAK FOR ディレクター 吉田広二さん 
アーティスト 青柳拓次さん
写真弘社 吉木直子さんさん、大島さん
アフロアトリエ 松平光弘さん
キャノン imagePROGRAF PRO-1000、iPF9400
東美 佐々木さん
季せつの手しごと 山本さとみさん
evam eva 近藤尚子さん、横山さん、石川さん
fremont 柳さんご夫妻

展覧会の情報をご掲載いただき、ありがとうございました。
コマーシャルフォト
tocotoco
アサヒカメラ

IMA ONLINE
SHOOTING
ほか

写真展、明日で終了です



5月8日(日)も在廊させていただき、たくさんの方にお目にかかれて嬉しかったです。
お運びくださったみなさま、ありがとうございました。

代官山という街と、こちらのギャラリーの空間がとても気持ちがよく、毎回在廊が楽しみです。
明日は写真展の最終日、13時〜18時にかけてギャラリーにおりますので、お気軽にお声掛けください。

本日5月10日(火)は、代官山蚤の市もやっているそうです。お天気もつといいですね。

さとみちゃんの藍

このたび、写真展会場のテーブルに藍染作品「ランチョンマット」をご提供いただきました、「きせつの手しごと 季生(きしょう)」のさとみちゃんの作品を、我が家にもゆずっていただきました。

届いたとき、わっちゃんが、包みを開けて真っ先に藍の香りを楽しみ、満面の笑みで「甘いにおーい」と言って、さささっと床に敷いて、その上に寝転びました。







さとみちゃんの藍への、なんて真っ当な反応なのでしょうか。

あたたかくて、ほっとするのです。
じっくり眺めて、抱きしめて、香りを愉しんでいます。
もったいなくて使えないので、そんなふうに愛でている日々です。

さとみちゃんから教えていただく藍染にまつわるお話に、幾度となく感動しておりますが、このお話も大好きなので、以下に紹介させていただきます。

* ここから、さとみちゃんからいただいたメール *

染めあげた布を重ねておくと、ムラになったなって思うところも広がっていくんだよ!
それはとても感動的で、足りないところへ、たくさんあるところから動いていくんだよ。
あいは広がるの。


子どもの日に想う


空に泳ぐ鯉のぼりは、ワクワクとすることに向かって、矢のように力を放つ子どもたちに見えます。

どんどん手がかからなくなっていく3歳8か月のわっちゃん。
身長をはかったらちょうど100cm。
産まれたときの、2倍です。

「できること」が増えていく喜びを感じ、仲間との関係に育まれ、世界を観て触れて、そのこころにある大きな宇宙をのびのびと旅している様子です。



わっちゃんがじーっとぼーっと、宙を眺めているとき、絵本の世界に入っているとき、その先にある果てしなく広がる空を感じます。
私のこころにもその広い空はあったはずなのだけど、いつのまにかあちこちに余計なものがこびりついて、勝手に世界を狭くしているかもしれない、と、その瞳の深さに教えられます。

子どもたちのこころの旅を邪魔しないように関わりたいと思うけれど、わたしの場合は失敗だらけ。
でも、失敗はチャンス、きっと失敗しながら大切なことを受け取っているのだろうと思います。

大好きな本『デチタでチたできた!』にこう書かれていました。

親はそのときに持ち合わせている知識の範囲で最善を尽くすものです。
私たちは完璧な親であろうと努力するなかで、自分に寛大であることも大切です。
「知ってさえいたら…」とくよくよするのに時間を費やすのではなく、笑って事態を収束して、再出発できるようにしましょう。


はい、そうしましょう、と励まされます。

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