105回

先週のこと、仕事帰りにお友だちがおススメの映画に誘ってくださって、いっしょに映画を観ました。
その日は遅くまで仕事で、順一さんがわっちゃんのお迎えから寝かせまでをやってくれる日だったので、実現できたありがたことでした。
映画館で映画を観るのは、産後初だったので、たぶん5年ぶりくらい? ウラシマたろこ。
観た映画は「君の名は。」
良かったー、観れてよかったー。
(これから観る方のために、これ以上は書きませぬ)

 

週末は寒さも和らいで晴天が続いてくれたおかげで、一気に大掃除がすすんで(家族総出でブラインド拭きも完了、わっちゃんもご活躍)さっぱりと、嬉しいです。
これでニコニコと12月を迎えられるというものです。

 

今朝のこと。
わっちゃんに「あーちゃん、あと何回生まれたい?」と聞かれたので、「うーん、これが最後でいいかなぁ」と答えたら、「ダメ! にわ、また、あーちゃんのところに生まれたいから、あと105回生まれてほしい」と言う。
わっちゃんの言うところの105回分が「今」に濃密につまっている気もするし、一緒に過ごせるこのときを大切に味わおうと思いました。

 

味わう。

 

一日の終わりの夕餉に、ふたりで食卓に座ってあれこれ話をしながら、美味しい素材の簡単な(・・・のしかつくれない)料理をありがたくいただける時間があって、毎日幸せだなと思います。

食べ終わったら2人で食卓を片付けて、私は洗い物や片付けものをしてわっちゃんは少し遊びます。
この時わっちゃんは、おなかも満たされ落ち着いて一人遊びに集中することが多いので(成長したなー)、家事がはかどり助かります。

 

遊び部屋をのぞくと、こんなふうに集中して絵本を眺めていたりする。

 

そのあとのデザートタイムには、たいていはフルーツとかクッキー1枚とか、甘いものを少しとお茶(わっちゃんはルイボスティー、私はミルクティー)をいただいてから、お風呂、歯みがき、絵本(2−3冊)、眠る。

 

この日は9月で運動会(わっちゃんの苦手なもの)応援デザート、人の形をしたクッキーが「わっちゃんのこと、応援しているよ〜」と言いながら、いただきました。

 

私がさきにクッキーを食べ終わったら「一口あげるね」といって自分の分を分けてくれる、お母さんみたいなわっちゃん。

 

そんな日々を年末に向かって過ごしておりますが、来週11月23日(水・祝日)、みらいゆ品川にて、ことし最後のお集まりとして、むつう整体の体験報告会を催します。
まだ若干お席がございますので、参加いただける方はみらいゆ品川までご予約ください。

(もしくは私に直接ご連絡ください)

会のあとは近くのレストランでお食事会を予定しています、楽しみにしております。


10月

10月が始まりました。

 

雨続きの9月でしたが、家の中を整えたくて、本はいつもの古本屋さんへ、クローゼットも整理して、ふるくなったTシャツはわっちゃんと一緒にちょきちょき切って雑巾に、冷蔵庫も冷凍庫も処分するものは処分してすっきりとしました。
さっぱりと暮らすのが好きで、自分の家になにがどのくらいあるのか、どこにあるのか、だいたいわかっていると暮らしやすいです。

 

仕事も、方向性や、やりたいことなど、自分の気持ちが整理され定まっていると、すっきり取り組める気がします。

難しい管理は苦手なので、基本はノートとペン。
整体の仕事にまつわるノートは、先日数えたら、36冊になっていました。
だいたい、A5の無地ノート。
線がないから、絵も字も自由、小さなテーブルでもゆっくりひろげられるサイズ。

 

そんな仕事のノートに、わっちゃんの絵(らくがき)がちらほら。

こちらは、大好きな山本家すーちゃんの絵。

 

4歳になったばかりのわっちゃんは、ひたすらかわいい存在で、オムツや着替えや飲み物食べ物みーんなかついで、わっちゃんもかついで外出していた時と違って、今はふたりで手をつないで、てくてく出かけられる、なんて楽しいことでしょう。

 

先日、外食先でおズボンにお味噌汁こぼしちゃったけど、着替えを持っていなくて「まくっておけばいいよ」といったら、まくってた。嫌だ、とも言わない、このモノわかりの良い感じがまたいいな、4歳。

 

お友だちとの付き合い方もなかなかの良い感じで、この間、保育園でのちょっとしたいい話をしてくれたので、
「わっちゃんって素敵だね」と言ったら、
「・・・そう言ってくれて、ありがとう」と、うっとりしている。

さらに、
「あーちゃん、わっちゃんのこと尊敬しているよ」
「尊敬って?」
「尊敬っていうのはね、わっちゃんって素敵だなぁって、わっちゃんみたいになりたいなぁっていう意味だよ」
「本当にありがとう、にわ、あーちゃんがそう言ってくれて、嬉しいよ」
と、すごく嬉しそう、本当に、嬉しそうだった。

 

わっちゃんと、LITTLE CREATURES の25周年ライブに行っちゃった。
4歳児を連れて行っていいものか、周りにご迷惑にならないか迷ったけど、一緒に行っちゃった。
本当に素晴らしいライブで、LITTLE CREATURES 史上、最高だったと思う。
いつも最高だけど、それにしても最高だったなと思う。
そんな上質なものに触れられる場を、一緒に過ごせたことが嬉しかったです。
音がうるさかったみたいで、ごめんね。
「うるさかったけど、良かった」と言ってました。

 

日々を楽しみ、大好きな人たちと笑い合い、好きなことに取り組んでいる姿を、4歳のわっちゃんはいつも見てくれていると思うので、いっそう、そうしていこうと思います。
なにも教育なんてできなくて、ただそれだけ。

 

先日、ここ数年の夢がかなって、赤ちゃんを産んだばかりのご近所のママさんに、おかずを届けることができた!
わっちゃんを産んだあとしばらくして、友だちのさっちゃんがおかずを届けてくれてすごく嬉しかったので、私も友だちが赤ちゃんを産んだら、おかずを届けたいなとずっと思いながら、さーちゃんのときも、蓉子ちゃんのときも、チャンスを逸してしまっていた。。。
このたび、晴れて実現。(うれしくて、記念写真)

 


イワシと紫蘇のフライ、レンコンのバルサミコ酢炒め、水菜とカボスのサラダ、鶏肉と玉ねぎを煮たもの。
赤いケイトウのお花とともに。

 

おばあちゃんになったら・・・の夢は、産後のむつう整体と産まれたばかりの母子&ファミリーの家族写真撮影と、おかずを届ける・・・がセットになった出張サービス。

 

妊婦さんの産前産後の身体のケアも、大切な仕事にしていきたいことのひとつ。
こちらは妊婦さんに「むつう整体みらいゆ品川」に通っていただければよいので、今すぐ実現可能です。

 

今朝は、栗ごはんを炊きました。

実りの秋に感謝です。


わっこ先生4歳

おかげさまでわっちゃん4歳。
普段お世話になっているお友だち、保育園の先生や父母のみなさん、じいじばあば、ご先祖さま、皆々様にありがとうございます。

 

お祝いは日曜日に、順一さん両親も一緒に上野の「韻松亭」にて。

 

わっちゃんの成長を眺める、日々よい景色。
今は、飛びたいところへ飛べるように、羽を休めにきたり、ご飯を食べにきたり、嬉しかったこと悲しかったこといろいろな気持ちを分かち合いにきてくれるけど、そのうち、自分で働いてご飯を食べられるようになり、休める場所もその都度自分で探せるようになって、話し相手もたくさんの人が見つかって、とくに近しい人も見つかって、ますます好きなところへ飛べるようになるのでしょう。

 

そうなるまで、気軽にあーちゃん(と呼ばれている)をご利用くださいませ、という感じです。

 

先日、まだ明るさの残る夕方、家の前の公園からお姉さんたちの遊ぶ声が聞こえてきて、食後だったのだけど「これから公園にいきたい」と言う。

「夕方の公園には蚊がいっぱいいるんだよなー、あーちゃん蚊に刺されるからやだなー」と言ってみたけれど、どうしても行きたいというので、付き合うことにして、ひとしきり遊んで家に帰ったら、やっぱりあちこち蚊に刺されてかゆい。

「蚊に刺されちゃった、かゆい」と言ったら、
「あーちゃん、行かせちゃってごめんね、今度はひとりでいくか、行かないことにするね」と、その言い方が大人っぽくてびっくりしながら「うん、そう言ってくれてありがとう」とお返事しました。

 

「とーちゃんむかえ」と呼んでいる毎週金曜日は、私が夜まで仕事をすることになったのだけど、代わりに週に1度、保育園のお迎えから眠るまでを父親と過ごせるというのも楽しみみたいで、よかった。
お祭りでみた「阿波踊り」が気に入って、ふたりで踊ったりしているみたいで、私が遅くに帰宅すると、部屋にうちわが落ちているのを見て「あー、踊ってたなー」と思い、楽しそうなふたりの姿が目に浮かぶ。

 

とーちゃんといえば、先月で結婚して10年でした。


ある日とーちゃんが帰ってきたドアの音がしたときに、わっちゃんと私は寝室にいたのだけどまだ眠っていなかったので、私がヒゲダンスの音楽を歌ってみたら、とーちゃんキッチンに直行して海苔をヒゲの形にして鼻の下につけて、ヒゲダンスしながら寝室に入ってきたので、さすが狙いどおり、これが10年の「あうん」の呼吸! と思いました。

 

結婚祝いでいただいた漆器たち、たっぷりつかってふるくなってきたので、あたらしい物を購入。

 

3人のごはん茶碗に川連塗を。重なるものは、好きです。

 

わっちゃん4歳の誕生日プレゼントはリクエスト制にしたのですが、マニキュアと迷って「スリング(おママごと用)」になりました。さっそく天使ちゃんや白クマのくーちゃんをのせてご満悦。


「マニキュアは、5歳のお誕生日にする」とのことで、今は、クレヨンやペンで、一生懸命爪をぬっています。

 

先日「どうしたらもっとかわいくなれる?」と質問されたので、「あのね、、、あーちゃんがひとつだけ、いい方法を知ってるよ、知りたい?」」と、もったいぶってみた。

 

(ここから小声)
「あのね、、、いつもニコニコしていると、どんどんかわいくなるんだよ、、、」

神妙なお顔で聞き入っていたわっちゃん、直後におこりんぼうしそうになって、あわててニコって笑ったので「あ! 今、さっきよりかわいくなったよー」と言ったら、走って鏡をみにいって「ほんとだ〜」と嬉しそう。
 

 

保育園でいただいた素敵なお誕生日カード。

「おおきくなったらなにになりたい?」という先生からの質問に「かわいいひと」と答えてた。

頭についているお花は、お友だちからいただいたプレゼント。

 

今日は新月の金環日食。
朝、空を眺めたら、鳥の形をした雲が天に向かって羽ばたいていた。

 

同じ屋根のしたに暮らす私たちは近しいけれど、それぞれの人生。
私もますます、飛びたいところへ飛び続けようと思いました。


「いま現在」が最大の「贈り物」

セゾンカードの「SAISON CHIENOWA」サイト、「子どもたちに豊かな地球を残す。オーガニックコットンの先駆者・渡邊智惠子の想い」の撮影を担当させていただきました。

取材チームのみなさまに同席させていただき、すてきなお話をたくさん伺いました。

ぜひ記事をお読みください。こちらから。

 

1分たりとも無駄な時間はないし、大切なのは「いまを生きる」ってこと。私は、「プレゼント」という単語の意味を2つ捉えていて、一つは「贈り物」。もう一つは「いま現在」だと考えています。つまり「いま現在」が最大の「贈り物」なんですよ。だから人は、最大限生きなきゃダメ。

 


2016 お盆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祖母が作ってくれた洋服を大切にとってあったのを実家で見つけて、わっちゃんに着せたらぴったりだった。

祖母が作った服や、母が編んだニットは、何年経っても箪笥のなかで輝いていて、びっくりした。

 

さとみちゃんちにお邪魔して、祖母がいつも用意してくれていたのと同じ麻の蚊帳の中で眠った。

さとみちゃんの温かさは、祖母のそれとよく似ている。

 

祖父が現世で最後の夜を過ごした宇奈月温泉はすぐそこで、お墓参りにいけなかったけれど、何度もご先祖さまのことを想った。

トンボ、蝶、バッタ、すべてご先祖さまにみえた。

 

海が美味しい牡蠣とサザエをプレゼントしてくれて、藍は、防御反応で青くなる。

 

虫の声が響くキャンドルヨガで、さとみちゃんの声が「力を抜いて」と優しく鳴った。


むつ整体 みらいゆ品川からお知らせ

7月7日に開院1周年を迎えました「むつう整体みらいゆ品川」では、営業時間を延長し、受付を19時までとさせていただいております。

おかげさまで好評で、お仕事帰りのお客さまに心身を整えて翌朝を迎えていただけること、とても嬉しく思っております。

 

さて、娘のわっちゃんは来月で4歳になります。

さらにお姉さんになってきたので、今月から、母ちゃんもう少しお仕事させていただくことにしました。

 

毎週金曜日、夜19時〜のお客様まで、施術を担当させていただきます。

(月〜木は、順一さんがお待ちしております)

ウィークデイのおしまいにリセットいただき、お健やかにうれしい週末をお過ごしいただければ幸いです。

http://miraiyu-shinagawa.jp/

 

品川にて久しぶりの家族写真、めちゃくちゃかわいいひかりちゃんも一緒に。

 

木村朗子


虹 丸

3日ほど前から、パソコン画面の右下に、虹が出ている。

2011年3月、震災直後に京都で購入したノートパソコン。

毎日リュックに入れて持ち歩き、通勤中も仕事を助けてくれている大切な相棒。

虹、きれいだなぁ…と、仕事をしながらつい見とれる。

 

先日、人生の大先輩が「いまって、英語でpresentって言うでしょう?」とおっしゃったときに、「は! ほんとだ!」なんで今まで気づかなかったんだろう、とびっくりしました。

贈り物のすべては、今ここにあるのだった、そうだった。

意識するしないにかかわらず。

 

「 i 」というタイトルで作品をつくってきたのですが、「私( i )」は「愛( i )」だ―という話だから「 i 」なんだった! と急に思って、この急に思いついた話に、日本語と英語が混ざっているところがまた好きでした。(笑)

やっぱりこの作品は、いずれポートレートになっていくのだと、またそのことを想いました。

 

メガネやさんにいったら「交感神経優位になるメガネをつくりましょう」と提案いただき(暗に、あなたぼーっとし過ぎ、と言われている)これからはちょっとしゃっきりするのかも、と出来上がりをワクワク待っているところです。

 

ネジとハチマキしめて、明日の選挙もいってまいります。(投票所が、となりの集会室で嬉しい! 徒歩30秒)

この方に、マル!

 

 

「マル」の写真。

 

何か行動を起こすときの基準に、それは愛からくるものなのか、恐怖からくるものなのかを考えて、愛だと思ったら実行にうつす、、、と判断していたこともあったけれど、「怖いんです」と認識すれば、それも愛のなかに溶けていくように思いました。

「怖いよー」と認めた時点で、ぱちん、と消えてしまうような感覚です。

 

2−3週間前のことだったか、娘がお世話になっている保育園の文集に、「勇敢さや大胆さは、初めから何も恐れないのではなく、恐れを抱きながらも前に進むことで獲得していくのです」と書かれていて「すてきな言葉だなぁ」と思い調べてみましたら、ハフィング・ポスト編集長のアリアナ・ハフィントンさんの言葉で「自分を信じて前に進め」と続いていて、好きだなぁと思いました。

 

「進み続けるよ」と友だちが力強く放ってくれたとき、まるごと大好きでした。


半袖ニット

 

夏の普段着に、綿の半袖ニットが落ち着きます。

カジュアル過ぎず、着心地よく、洗濯機で洗い形を整え、お日様に乾かしてもらう毎日。

 

20年前に購入したJohn Smedleyの半袖ニットも現役(洗濯機でガンガン洗ってきたのに)ですが、今年の仲間入りは、先日の個展会場でも販売いただきましたevam eva、こちらは白。


光の花 / 整体のお教室のお知らせ

朝の光が、お花みたいに咲いている写真。携帯電話(パタンと折り畳む、昔ながらの)カメラで撮りました。


わっちゃんに「わっちゃんが笑うと、お花が咲くみたいだね」と言ったことがあるみたいで(←覚えていない)わっちゃんに「今、お花が咲いた?」と聞かれました。

「え?」

「今、にわが笑ったとき、お花咲いた?」
「うん、とってもきれいなお花が咲いたよ!」

 

離乳して半年、そろそろ運動を始めたい気持ちになって(産後のからだが十分回復したということでしょうか?)ひとりで手軽に始められるものとして、歩く、走る、を始めました。

わっちゃんを置いて家を留守にできるのは、夫がいる時間帯。
帰宅は夜の9時を過ぎ、朝は5時に出かける夫なので、早朝しかなく、朝4〜5時の間に走ったり歩いたりしています。
この光のお花は、そんな朝に撮った写真です。

 

ここに越してきてちょうど一年が経ちますが、あまり近所を散策する時間もなかったのでいろいろな発見があり、日々ルートを変えて楽しんでいます。
最後にストレッチをする公園があって、その公園のしたに縄文遺跡が埋設保存されていると、先日知りました。
気持ちのいい場所だと思っていたけれど、縄文人が住んでいたとは。

 

 

梅ジュースをつくりました。
泰子さんが送ってくれた大ぶりの完熟梅を、家にあった甘いもの(米飴と、はちみつ)、千鳥酢で仕込みました。

この写真は、いま練習中のカメラで撮りました。
カメラが手になじんで、カメラとの信頼関係が成り立って初めて、写真が撮れるように思います。

こちらは、いかにも練習中の写真です。

 

お知らせです。来月、7月18日(月・祝日)。
整体の仕事をさせていただいている「むつう整体みらいゆ品川」にて、整体のお教室を開催します。

むつう整体(イネイト療法)。気になっている方、無料でご体験いただけますので、お気軽に遊びにいらしてください。
ご案内はこちらからご覧ください。


i -clouds reaching the heavens-

5月も終わりが近づいてまりました。

先日11日に、会期を終了いたしました「木村朗子写真展 i -clouds reaching the heavens-」会場にお運びくださったみなさま、ご遠方から、またご多用中のところを、本当にありがとうございました。
そして、会場にいらっしゃれなかったけれど、気にかけてくださったりご連絡をくださったみなさまにも感謝です。

風が気持ちよく抜ける代官山で、たくさんの出会いに恵まれた、うれしい2週間でした。


最初の壁は、「神社」のことを想いながら並べました。


2番目、3番目の壁は、「あいと発酵」を想いながら。


広いお部屋は、向かって右手の壁は「平等」を想いながら、最後の一枚は「希望」正面の壁は、言葉が浮かばないなかで並べました。


正面の壁、最後の一枚はクロアチアの写真でした。

ギャラリーの夜の雰囲気もまた、好きでした。


私の好きな作家さんたちのお品がテーブルに並び、作品にあわせていただいた選曲も素晴らしくて、本当にありがたいことでした。

展覧会は一回性の出来事で、同じ作品でも隣にどの作品が並ぶかや、会場や額装で全然違った見え方ができたり、観に来てくださる方をはじめ、かかわってくださるみなさんと一緒につくりあげるワクワクでいっぱいのものだなぁと思います。
みなさんに大変お世話になりながら、試行錯誤しながら、最高で最良のものをという想いをオープニングに向けて矢のように放つ。シュパ!

ご購入いただいた作品や作品集ををご自宅やお仕事場で愛でていただけることはこのうえない喜びで、たくさん力をいただきました。
ありがとうござました。

またいつか、どこかでお目にかかることができたら嬉しいです。
感謝をこめて。

木村朗子

*今回の展覧会では、特に下記の方々にお世話になりました。
あらためて、お礼を申し上げます。

GALLERY SPEAK FOR ディレクター 吉田広二さん 
アーティスト 青柳拓次さん
写真弘社 吉木直子さんさん、大島さん
アフロアトリエ 松平光弘さん
キャノン imagePROGRAF PRO-1000、iPF9400
東美 佐々木さん
季せつの手しごと 山本さとみさん
evam eva 近藤尚子さん、横山さん、石川さん
fremont 柳さんご夫妻

展覧会の情報をご掲載いただき、ありがとうございました。
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ほか

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