5月

今年は晴れたり降ったりのゴールデンウィークでした。
最近は、久しぶりの友だちいろいろに会えて嬉しい日々。

フィンランドのユッシ&絵里ちゃん来日、みんなで順くんカレーをいただく、嬉しいー。
インコーの宇宙船のおうちでお世話になってから一年。



この写真はちょうど一年前。
ユッシのおじさま、ユカにボートで群島を案内していただいた。
ユカといえば、初めて会ってハグしてくれたときに、そのハートの温かさが、身体中からばしーんって伝わってきて、びっくりして、もうその瞬間からユカのことが大好きになった。
あんなに温かいハグは、人生初めてのことでした。

ご近所たけさん宅にお邪魔して、出産&子育ていろいろを教えていただく。
そよちゃんとわっちゃんの誕生予定日は、ちょうど1年違いだから、予習になりありがたいです。
「今までは、世界は自分を中心にまわっているんじゃないか? くらいに思っていたけど、今はひたすら子どもの周りをぐるぐるまわっているよ」
なるほどー。
さーちゃんのご飯美味しかったー、ありがとう。

エマソワちゃんには、ポンポコおなかを見せて触ってもらいました。
寝起き一番のソワちゃんとの会話。
「どうして赤ちゃんはみんな、0歳から始まるんだろう? 2月生まれの人は、2歳から、とか、10月生まれの人は10歳から・・・ってしたらいのにね。・・・あれ? そしたら0歳の人がいなくなっちゃうね」
「だから、みんなで0歳からってことにしたのかもねー」
「そっか!」
このお家はいつも本当に楽しい、グーちゃんのご飯もおいしかったー、ありがとう。

船の旅から戻ったお友だち。
アフリカ近くの海賊の海域で漂流してしまって、真っ暗闇の中、星空と海のなかの光る生物が輝いて、本当にきれいだったそうです。
ふー、想像しただけで、うっとりする。

聖ちゃんと川内倫子さんの写真展
すごくよかったです、みなさまぜひお運びください。
そのあと、写真の国の人々とお食事。
わたしは写真が大好きだから、写真の国の人々とお話するのはいつも楽しい。




マタニティブック

こちらは、妊娠した日から出産日まで、お腹の赤ちゃんがどうなっているか、また、妊婦のからだの変化、いろいろな国の出産文化について・・・一日ごとにつづってある本です。

日付が書き込めるようになっています。

夜お布団にはいったら、順一さんが「今日」のところを読み聞かせてくれて、赤ちゃんの成長ぶりに「すごいねー」と言い合いながら、わっちゃん(赤ちゃんのことをそう呼んでいます)にひとしきり話しかけ、電気を消して眠るのが日課になっています。

昨晩は、月が明るくてきれいでした。


お庭日和



お庭のかわいらしいお花。



順一さんはいつも、雑草をかわいらしく活けるなぁ。



クレマチス、今朝開花。
花びらの重なり方が、なんともうつくしい。

このクレマチスは、長津田むつう整体院の開院のお祝いにいただいたもの。

今年は、開院記念日をすっかり忘れてた!
2012年4月29日、早いもので7年目に入りました。
おかげ様です、ありがとうございます。

今日の横浜は久しぶりの快晴、爽やかな風が優しく。
ご近所みなさん一斉に外に出て、庭木の剪定。
両隣、お向かい、後ろ、隣の隣のお家の方とも、青空のしたお話をして、お庭の芹をシェアしました。

お向かいのおじさまは、毎朝早起きして、うちの玄関の前まで水をまいてくださる。
この6年間、ずっと欠かさず、本当にありがたいです。
お礼を言うと、ニコニコ笑ってくださるおじさまです。

今日は奥さまともお話したので、お礼を言ったら「性分なのよー。習慣なのよー」

ちょっとでも見習いたいです。


『福島 原発と人びと』

 

民ちゃんからご紹介いただきました、お父さまでフォトジャーナリストの広河隆一さんの著書。
福島 原発と人びと』を読み終えました。
これからお友だちや家族にも回覧します、民ちゃんありがとう。

昨日の東京新聞・朝刊の一面には、69歳村上達也東海村村長のインタビュー
東海村村長は、原発立地自治体として唯一、「脱原発をめざす首長会議」の会員さんだそうです。

以下、村長のお話。
「福島の原発事故の被害の実態を見てください。なぜ脱原発にならないのか、私は不思議に思う。人口が密集するこの狭い国土に、原発を持つということについて真剣に考える必要がある。これは目先の利益ではなく、われわれ日本人の品格にかかわる問題だ」

花々 お庭

家のお庭。



古賀さんにいただいたチューリップの球根、次々花を咲かせています。



オオデマリも、満開。いい色ー。



ボケの花。



一重の白いやまぶき。控え目にぽっと咲くたたずまいが素敵。



芹の合間に咲くビオラ。

芹。
今年は、すごい豊作。

順一さんが、自然食品店で根っこのついた芹を見つけて買ってきて、庭に植えては、こつこつ増やしてきた。
この2年間で、すごく増えました。



たくさん摘んで、ご近所や整体院のお客様とシェアしています。

若杉ばあちゃんによりますと、昔は、散歩してたらあちこちで見かけたけど、最近は生活排水の汚染によってか? あまり見かけなくなっちゃったのだそうです。



お昼は、ゴボウのささがきと、直さんの鳥の燻製と一緒に炒めて、パスタにしました。



アスパラ。
朝ごはんに、採りたてを塩茹でして、いただいています。

この間、函館むつう整体院の、「耕すむつう整体師」(農業と兼業されています)の澤谷さんに教えていただいたのですが、白アスパラガスは、アスパラをすっかり土でかぶせて、育てるのだそうです。

うちのアスパラガスも、そうやって土をかぶせておけば、白くなるんだ・・・。知らなかったです。
北海道やヨーロッパといった、寒い地域の作物だと勘違いしていました。



泰子さんが、よもぎを摘んで、お餅にしたのを送ってくださいました。
よもぎたっぷり、お醤油をつけて焼きました。

春の恵み、みんな美味しくて、ありがたいです。



こちらは、久実ちゃんにいただいた、炒り玄米スープセット。
炒り玄米と、昆布と、梅干しを一緒に炊いて、スープにする―というレシピつき。
久美ちゃんの愛のこもった贈り物、ありがとうございます。
梅干しは、鹿児島の清ちゃんのご実家のものだそうです。



いただいたらすごく温まって、おなかのポンポコさんが活発に動いていました。
美味しかったーーー。
感謝。


谷さんの個展

もっと早くご紹介したかったのに、今日になってしまいました。
昨日から、板橋区坂下の「fudoki」さんで、大好きな谷さんの個展が始まっています。

谷さんのことは以前にも、こちらのブログでご紹介させていただきました。
記事はこちら、「谷さんの愛」。

こちらの記事で、私がたすき掛けにしている布のバックも、谷さんとラオスの人々の作品。
くるくるまるめてしまえるし、旅には大変便利です。

会期は、4月29日(日)まで。
11時〜19時。(最終日は、17時まで)

ぜひー。



両親と食事。
今月結婚記念日だったなーと思って、お祝いを兼ねました。

妊娠がわかってしばらくしたあるとき、「あ!そうかー、このまま順調にいったら、木村と山田の両親に子どもの顔を見てもらえるのかー」と気がついて、「それはなんてありがたいことなんだろうか」と、しみじみ思ったものでした。

それに、つわりが一番酷かったころ、横になりながら、ふっと亡くなった祖父母たちの顔が浮かんできて「がんばれー」って応援してもらっているような気持ちになって、「そうだ、ご先祖さまみな、きっと応援してくれてるのだなー」と、これまたありがたく思ったのでした。

ご先祖さまのどの方がかけても、今の私たちは存在しない、脈々と続くリレーのことを想う。

食事がすごくおいしかったので、前菜の写真を。



こちらは、人参のムースとコンソメのジュレ ウニ添え・・・とのことでした。



白いアスパラガスも、ちょうど1年前のベルリン以来だね、と話しながらいただきました。
ベルリンでの展覧会には、両親もきてくれたのでした、ありがとうございました。



最後のデザートで、お祝いのロウソクを吹き消したあとのふたり。
(ちなみに、写真に写っているデザートもとても美味しかったです・・・)

中学校の同級生だったふたりが結婚して45年、おめでとうございます。
感謝。


花々 日比谷公園 昼

いつものお昼の過ごし方。



今日のお弁当。
お昼はだいたい、順一さんがつくってくれるお弁当。たいへんに、ありがたい。
健康でいてほしいから、外食するよりお弁当を食べてほしい―と言ってくれて、それに甘えて、いつも作ってもらっています。

今日のおかずは、俊くんにいただいたいかなごと、知多半島の自然農法のすごーくおいしい人参。
俊くんが、妊婦さんに必須だよーと、知多半島のいかなごと、立派な煮干しを、野性味あふれる美味しいお野菜と一緒に届けてくださいました。小魚はカルシウムたっぷり、そしてすごく美味しいです。俊くんありがとう。
お庭の菜っ葉のおひたし、こんにゃく鰹節炒め、青菜とシメジの炒め、おうちの糠漬けと、自家製の梅干しです。
梅干しは、栃木のおじさんのお家でたくさん梅がとれたものを送っていただいて、去年は梅干しを漬けました。ご飯は、胚芽米。こちらも栃木のおじさんのところのもの。とてもありがたい。

そして、お弁当を食べ終わるとお散歩。
今日の花々、携帯カメラ。



きれいな紫のチューリップ。



白の山茶花。白い花はやっぱりすてき。



咲き始めたシャガ。

大学4年生のとき、就職するか、進学するか、なんとなく宙ぶらりんで、中途半端な夏を過ごしていて、父と北アルプスに山登りに行っちゃったりしていたら、後輩の坂野くんに、「そんなことでいいのかよ!」とつっこまれ(家までそれを言いにきてくれた、立派な後輩)、「やはり、社会というのもに出てみたほうがいいのでは?」と思い直して、大学の求人票が貼ってある掲示板をみにいったら、いまの職場のことが貼ってあって、オフィスの住所が「日比谷公園」とあったので、「日比谷公園かー。いいなー」と思って試験を受けて、ご縁をいただいた次第。
仕事内容もよく考えずに、住所で試験を受けただなんて、本当に申し訳ありませんでした。

仕事が始まってすぐ、毎日公園を歩けるのが嬉しくて、そして出会ったのがこの「シャガ」という花。
それまで知らなかった花で、日陰にも一面に白い花が咲くのを見て、なんてきれいなんだろうと思った。
いまの長津田の家に越してきた年、4月になってお庭にシャガが咲くのを見つけたときは、本当にうれしかったです。
(前に住んでいらした方が、お花の好きだった方みたいで、いろいろなお花が咲くお庭です)



こちらは、長津田駅近くの赤い椿。
お花というのは、この、咲きかかった姿が、なんとも色っぽいなーといつも思います。

今日は、泰子さん(順一ママ)からも「岩田帯」と、安産のお守りが届きました。
水天宮まで行ってくださったとのこと、ありがとうございます。


花々 日比谷公園



日比谷公園のお花リレー。

先月から、梅、菜の花、クリスマスローズ、寒緋桜、スミレ、ポピー、パンジー、花桃、水仙、白木蓮、こぶし、椿、チューリップ。(←だいたい咲いた順番)

そして先週から、いろいろな種類の桜・さくら。
今日はシャガも咲きはじめました。


イネイト療法の勉強会



お花見日和の日曜日、長津田むつう整体院では、お勉強会でした。
当院のお庭からのぞむ山桜も満開。

午前中から、仙台・新潟・横須賀からのお3方が整体院の見学&お勉強にいらしたので、
お昼はおにぎりをにぎって、お庭にある縁台でお花見を楽しんでいただきました。
(縁台も順一さんの手作りー)

午後は28名のご参加でお勉強中のところ、木村仁さんが千葉から駆けつけてくださって、
みんなとっても嬉しい勉強会となり、感謝感謝。
木村仁さん、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

イネイト療法に集うみなさん。
ボランティアでされている方、プロとして開業されている方。
そのほぼ全員が、もともと、クライアントさん側でした。
順一さんも、わたしも。

自分がおかげさまで健康になって、「これは!」と、お勉強を始められた方ばかり。
最初から、このような道を目指していた・・・という方は、少数派です。

私は今日はキッズ担当で、後半は女の子3人と一緒にお庭で遊んでいました。
これまた楽しかったです。


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