鳥くんの個展 ほびっと村

屋久島在住の友だち、鳥くん個展のお知らせが届きました。
2011年11月11日(金)〜11月30日(水)
ほびっと村学校にて。
詳細は、こちらから

本日、整体院は午前中のみ受付だったので、午後は庭の柿をとってご近所に配ったり、衣替えをしたり。夜は近所の友だちと3人で夜ごはん。
震災以降この半年のことや、最近読んだ本のこと、神道の話題など。

恵子さんが屋久島のお水を送ってくれて、そのお水で屋久島産のハーブ茶を淹れて、一日の最後は完璧だー。

恵子さんありがとうー。


はじまり

安房は、朝からしとしと雨。
スピニカ代表のあーくんは漁師さんもしていたので、潮のことやお天気のこともわかるんだなぁ。

あーくんの提案で、南へ。
栗生に到着。
わくわくとシュノーケルを身に着け、海。
雨もあがった。

海にはいったら、、、言葉を失った。
信じられないくらいたくさんの、魚、魚、魚。
色とりどりの、さかな〜。

こんな景色、こんなにたくさんの魚。
夢みたいでした。

順一さんが、ブルーの魚の群れがいるよーと教えてくれて、
少し沖のほうまでついていったら、これまた信じられないくらい大きな群れ。
なんて、きれいなんだー。

同時に、潮の流れが少しだけ速くなって、ちょっとこわくなってきた。
このきれいな海の世界を見ていたい自分と、海が怖い自分、冷静に「戻ろう」。
岸に向かって泳いだ。
きれいなものをたくさん見せていただいて、ありがとう。

なっちゃんと「すごかったねーーー、感動したー」と興奮気味に話す。
そして「後半、ちょっと怖かったね」。

本当にすばらしかった、魚の大共演だった、栗生の海でした。



おいしいお蕎麦を食べて、大川の滝へ。
水量が多くて、圧巻。
順一さんが小さく見えるくらい、滝が大きい・・・。

そろそろ帰る支度。



順が以前お世話になっていた、「うふふカレー」のたー坊さんに会いに行く。



久々たー坊さんのカレー。おいしかった!

順が島を出ることになったとき、背中を押してくれたのがたー坊さん。
わたしはその日ちょうど東京に帰る予定で、順は島に残るはずだった。
たー坊さんが、わたしのフライトの数時間前にふらりとあらわれて、
「順くんも東京に行ったらええよ」って澄んだ目でそう言ってくれて、
その数時間後、気が付いたらふたりで鹿児島空港にいた・・・。

たー坊さんは、そのときのことを、「今でもはっきり思い出せる」とおっしゃっていた。
私たちが幸せでやっているか、気にかけてくれているそうなのでした。
「順くん、屋久島にもうちょっといたかったんじゃないか、あれでよかったんかなって思う」。
2年前に会ったときも、そのように声をかけてくれたなぁ。

順が「おかげさまで幸せにやっています、あの時背中を押してくれて、きっかけをつくってくれて、感謝しています」と報告すると、にっこり笑ってくれた、たー坊さん。
会えてうれしかったです。



空港には、みんなが見送りに来てくれたー。

写真をいっぱい載せました、2011年屋久島日記は以上です。
いつもそうだけど、今回はまたいっそう特別な時間を過ごさせていただきました。

お邪魔いたしました。

屋久島。

合掌。




朝。



田代海岸で、今日の予定をなんとなく考えつつ。



以前住んでいた宮之浦の家をみに行ったら、完全に草に覆われてました。



外からは、家の中は見えず・・・。
草をかきわけてのぞいてみたら、足にヒルがいっぱいくっついてきて、びびる。
ゴキブリ含め虫はすべて手でつかまえられるのに、ヒルの吸いつきには、びびってしまう私。
吸われたあと血が出てくるのと、あのねばねばに慣れないからでしょうか・・・?

お世話になったおうちにお礼を言って、白谷へ向かう。
この宮之浦の家も、川から水をひいていて、お水がおいしかった。

水のことを考えながら白谷での時間を過ごす。









雨上がり、すごく素敵で写真も撮った。

9年近く前に初めて屋久島を訪れた際、山のガイドをしてくれたいまちゃんにばったり会ってお元気そうだったので、うれしかった。

白谷をゆっくり満喫して、木原家に帰宅。
本当にあっという間なのですが、最後の夜。
鳥くんも加わって、あたたかい夜。



お兄ちゃんたちが寝ても元気いっぱいのさいちゃん、たくさーん楽しませてくれました。



タヒチのダンスもちらっと披露してくれたし。



なっちゃんのフラダンス、感動したー。

なっちゃんという人は、家事育児(男の子3人)仕事をこなしながら、こんな素敵にフラダンスも踊っちゃう・・・尊敬。
今回も、いっぱいおいしいお料理ごちそうさま、今日のお弁当もおいしかったです。
シフォンケーキも最高においしかった・・・。

ありがとうありがとう!


水源

森に包まれて目覚める、白川山の朝。



恵子さんのお宅の、朝のふうけい。
色合いとか、かたちがすてきで、写真に撮りました。



美味しいお水で淹れた珈琲は、格別だー。
このお水については、後述します。



昨晩一緒に過ごした斉藤さんちの鶏のたまご、フレッシュ。
恵子さんのおいしいお出汁うどん。



山の空に誘われ、恵子さんに「水源までお散歩してみたい」とお願いして、ご案内をいただきました。



おうちから5分も歩いていないと思うのですが、すごーくきれいな沢があらわれる。
この沢からパイプがのびていて、おうちまでつながっている。









水源まで、こんなふうに歩いていける暮らしなんて、、、感動でした。
おいしい安全な水が枯れずに、歩いていくとそこにあるということ。
パイプと水の重力で、おうちまで届く。
蛇口をひねると、水。
生きている水。



2年前に建設中だったおうち、完成してました。
主はお留守だったから会えなくて残念。

白川山でお一方に整体をさせていただいて、永田へ。



水晶玉でランチ。
カレーおいしかったーーー。



今年も、四ツ瀬で泳げてうれしい。
夜は木原家とゆっくり過ごしました。


湯泊



湯泊。
海に沸いている温泉。

海、温泉、お昼、海、温泉。

色とりどりのお魚。
海に浮かんで全身ストレッチをすると、ぷしゅーって何かが抜けていく。
お祈りしながら、ぷかぷか浮かびながら、魚に語りかけながら。

みんなでお昼を食べていたとき、モッチョム岳の向こうからロケットがあがった、13時ちょうど。



お昼ご飯のあと、鳥画伯のご新居。オルゴールのあたらしい作品。



夕日。
宮之浦へ。

ヒトメクリで、すなやんファミリーとばったり〜うれしい、ご結婚おめでとう!

恵子さん、ちづるさん、かのちゃんと5人でお夕飯。なつみちゃんにも会えた。
直さん手づくりのベーコン、ソーセージ、トビウオの燻製、わーい。

白川山。
恵子さん、斉藤さんと4人ゆっくりの夜。


屋久島

のんき夫婦、また飛行機乗り遅れたり・・・。



鹿児島上空。



開聞岳。



空に虹。



9度目の屋久島に、無事到着。

お邪魔いたします。



木原家の王子たちが歓迎してくれて、幸せ順一さん。



げんくん、よしちゃんおめでとう!
あーくん、なっちゃんおめでとう!
たかちゃん、まゆちゃんおめでとう!

おめでとう尽くし2年ぶりの夜。
みんなに会えてうれしい。
感謝。


お宅訪問

白川山の気持ちのいい友人宅に一泊させていただいた翌朝、ともだちが森の中にたった一人で建設中のおうちを見学させてもらいました。


(こちらは現在お住まい中のお宅)

その後、鳥画伯のあたらしいアトリエにお邪魔しました。
海がばーんと見下ろせる絶景のご新居に決まったばかり。



画集にサインしてもらいました。
鳥画伯の画集は、こちらでもお譲りしております。



素晴らしい画集です。そして、原画はもっとすごいです。

屋久島


(順一さん撮影)



2年ぶりにお邪魔してきました。

海山川友だちご馳走さまでした。

みんな

屋久島の夫の家にいたチャーとおこげ。姉妹。
携帯電話のデータを整理していたら、出てきた。

あの家には全部で5匹の猫がいました。
親バカ気分で写真載せます。





何か食べたいものが、ボウルの中にあったらしい。

屋久島のオススメ

いくつかご紹介します。

□シーカヤック、リバーカヤックガイド(安房)
屋久島 遊び処 スピニカ
http://www4.cncm.ne.jp/~asobidokoro/


私たちは、リバーカヤックで安房川へ。
川のリズムを身体で感じることができます。川面に緑が反射して静寂の中、ゆったり。
途中、岸にあがってドンコ釣りも楽しみました。


川岸に蝶がいたので、近づいて観察。


□お昼ごはん(永田)
つわのや Mam`s Kitchen(まむず きっちん)
http://www.tsuwanoya.com/index.html
民宿「つわのや」さんで、お昼ごはんがいただけるようになったと聞いて行ってみました。


ヘルシー定食。この日はしょうが焼きでした。「永田豆腐」もついてました。


ダブルバーガー。パンはフォッカチャ。


□お昼&夜ごはん(楠川)
うふふカレー
県道沿い、楠川にあり「リラクシン」という看板になっていますが、中身はあの「うふふ」のカレーやさんです。シェフも同じ方です。
「うふふ」の味が恋しかった方に吉報。私たちも2年ぶりに堪能。
*屋久島空港近くのイタリアンレストラン「イルマーレ」さんのブログでも紹介されています。↓
http://yaplog.jp/ilmare3/archive/93

私たちは4人前をお土産用にしてもらってクール宅急便で送りました。


横浜に帰って解凍して、ありがたくいただいた。

木村は屋久島在住の際「うふふ」のお手伝いをしておりました。
「curry8」のカレーはこの「うふふ」のレシピだったのです。
今は整体院の仕事をしているので、カレーの販売は休止しておりますが・・・
「curry8」の元祖「うふふ」の味を、屋久島にいらしたら是非。

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