桜とおふろん

去年友だちに教えてもらった、夜桜ポイントをふたりでてくてく歩きました。
長津田となりの、つきみ野という駅のまわり。

あざみ野で整体院のお客さまからお薦めいただいた中華料理屋さんでご飯を食べて、思いつき、つきみ野で電車を降りて、夜桜を愛でながら散歩を楽しみました。

 

桜は、きれいだなー。

ここの夜桜がすてきなのは、ぼんぼりなどはなくて、街灯や車のライトで、ぼわっと桜が浮かぶところ。途中、とてもいい感じの神社があり、お参りさせてもらいました。

1時間ほど歩いて帰宅するころにはくたくたで(あざみ野で食べ過ぎたせい)、「お風呂入って、お布団入ろう」と思いながら、「帰ったらすぐ、おふろん(お風呂+お布団=おふろん)入ろうね」と言ってしまったら、「出た!好きなものを合体させたね」

せんにんたいせい

 「せんにんたいせいで臨みます」
と伺ったので、

「え! 1000人も! すごいですねー」
と言ったら、

「あの、専任体制ですけど・・・」


私は間違えただけだけど、みんなが笑ってくれた・・・。
ボケも迷惑かけるばかりじゃなくて、よかった。

いつも突っ込み役の順一さん、「苦笑いしている顔が定着しそう・・・」

笑い

地下鉄のホームで真面目な顔をしていたらしくて、夫「アフリカの酋長みたい」

イネイトの勉強会で、先生のお話を伺いながら、メモをとっていたのですが、とりきれず、とりあえず「そういうこと」って書いたら、夫に見られて、「このメモ意味ない」

夕食のとき、炊きたてのご飯を食べていたら、夫「はふはふって言ってる、漫画みたい」

という感じで、わたしはいつもつっこまれ役。
ふたりでゲラゲラ笑っている。

ふーふー



昼ごはんは、庭のかき菜・水菜・ちんげん菜の菜花のパスタ。
食べながら、庭のわけぎをちぎって混ぜた。
外で食べると、美味しさが増すのはなぜだろう?

外で過ごせる季節になったことを嬉しく思いながら、しばし庭にたたずみ、鳥のさえずりに耳を傾ける。
みんなにとって春。

2人で畑に向かって自転車で走っていたら、通りすがりの男子小学生2人に
「ふーふー」
と言われた。

「ふーふー」って・・・

まだ使ってたんだなぁ!と感慨深く。

5時間

親友と野菜懐石。
シャブリとともに。
気がついたら5時間。
思う存分シェアしてまたね。

深い深いところで

夫とは、普段はふざけてじゃれあって「わはははは!」と暮らしているようなものだけど、時に、お互い深い深いところへ行って向き合うことがあるなぁ、と思う。

自分ひとりだったらたどりつくこともなかったかもしれない、自分の心の奥深いところ。
鏡のようでもある夫という存在を通して、そんな自分と向き合う時に、いろいろと気付くことがあるんだな。

おやおや、こんなところでコンニチハ!と、深い深いところで。

注連縄

ここ15年ほど、幼稚園・中学校・高校が一緒だった友達と、年末には「注連縄会」を開いている。

一年を振り返り締めくくる会で、その年の「ベスト5」をいろいろなお題にしたがって、おのおの考え、報告し合うという会。

たとえばお題は「映画」「本」「展覧会」など。
ほかに「出来事」「買い物」「出会い」など。

07年の注連縄会を、年明けて本日開催した。

友達とは、昨年中ほとんど会えなかったので「そんな一年だったんだ!」
そして相変わらずパワフルで華やかな、日々の様子が伝わってきた。

「なんか私たちのライフスタイルって全然違うよね〜。注連縄会始めたころってけっこう近かった気がするんだけど、15年もたつと変化が出てくるんだねー。でもいろいろなライフスタイルがあるのが面白い!」

3つのしつもん

母が上京していたので、夫と3人で食事。
先週お誕生日だった母を祝って乾杯。

長津田むつう文庫からオススメの一冊。



3つのしつもん
母となった女性100人が「あなたにとって、こどもとは?男とは?母とは?」という質問に答えている。
みな、答えが違う〜。

私もちょっと考えてみた。

母は大地で、子供は師匠。
子供は産んだことがないので想像だけれど、授かった時点で弟子入りという気がする。
男とは・・・???

カレー 写真 忘年会



今日は忘年会初日。

セリさん池田さんと三人できくちゃんのカレーを食べてから、場所を移動してお二人の作品を見せてもらった。

それぞれのやっていることが明確で、すっかり感動した。

それはシャボン玉の写真ではなかったし、そこにはいつも「態度」があったので。

ひだ シロップ やめなきゃだめだよ

仕事の後、聖司さんの暗室でプリントさせてもらった。
聖司さんの新作を数点見せてもらって「うーん」とうなる、贅沢な夕方。

その後、聖司さん夫妻と美味しい店で一杯。
もう年末みたいな気分になった。

シロップを飲む聖司さん夫妻と、こころのひだ、という話になったところで、店のおとうさんが「そんないい加減な仕事をするなら、やめなきゃだめだよ」と、誰かに言った。

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