」の続きです。

出産した最後の瞬間に、おなかに圧迫を感じた…というのは、後で順一さんに聞いたら、助産師の山田さんが、私のおなかの上に乗って、わっちゃんが出てくるようにと押してくれていたからだったのでした。

皆さんが私に気づかれないように打ち合わせをして(事前に「おなかに乗るよ」、と言われたら、緊張してしまうからでしょうか?)「せーの」で事が進んだのだと思います。
そんなすごいことになっていたなんて。

その後、入院中に山田さんに会えて、おなかに乗ってくれたお礼が言えてよかった、山田さん、一生忘れません。
「あの時は、あそこにいた全員が必死だったわよー、ママは最後まで泣き言ひとつ言わずによく頑張ったわよー」と言ってくださいました。

順一さんは、最後のほうで泣いている様子だったから、後から「どうして泣いていたの?」と聞いたら、「ありがたくて」。

25時間半ほとんど寝ずに、ベストを尽くしきってくれた順一さんに感謝。

わっちゃんをお腹に授かり、つくづく人の優しさ温かさにたくさん触れさせてもらいましたが、出産のときも、たくさんの人の温かい気持ちに囲まれて、わっちゃんは誕生しました。

そのことが本当に嬉しかった、41才の初産でした。

陣痛室を出たら、ちょうど朝日がのぼる時間で、ベッドに仰向けになったままコロコロと入院部屋に運んでもらう私に、助産師の阿部さんが「きれいな朝焼けですよー」と教えてくれて、窓の外を眺めました。

 

うつくしい光に包まれた朝でした。



産まれてすぐに笑ってくれたわっちゃん、どうもありがとう。
来年も、笑顔でいっぱいの一年になりますように。

 

2012年、皆様には大変お世話になり、こころからお礼を申し上げます。
皆様が素晴らしいお年を迎えられますように、お祈りいたしております。


年を越す前に、、、忘れぬうちに、、、すでに記憶があいまいだけど、、、
出産のときのことを書いておこうと思います。

8月30日(木)、わっちゃんをお迎えするにあたってコツコツがんばっていた家中のお掃除、最後は自分の部屋の仕上げで、長いことお借りしていたレコードを発送したらもうこれで完璧、というところまできていました。

夜のお散歩。
いつもの公園でストレッチ・深呼吸をして月を眺め、お家に帰ってお風呂の湯船につかるのに、順一さんがすでに入っていた狭いところに無理やり入ろうとしたもので、お腹に圧迫?
「あれ?」と思った、あれが破水のきっかけだったかな。

そして31日(金)、満月。
夜中1時過ぎだったか、「ぱしゃん」という音で目が覚める。
「破水したよー」と順一さんを起こして、2人でたんたんと準備開始。
病院に電話をし、タクシー会社に電話をして、さささと支度、タクシーに乗り込む。
車の中では、後部座席に横になって、窓から月夜を眺めた。
運転手さんに、「こんなふうに妊婦さん運んだことありますか?」と伺うと、「いえ、初めてです。。。」と、緊張したご様子。
真夜中。
順調に、町田市民病院に到着。

助産師の阿部さんに迎えられる。
まだ陣痛らしきものはないけれど、診察してもらったら、そのまま入院手続きとなる。
そして、陣痛室(個室)へ。

部屋の明かりはかなり暗くしてもらって(夜中だし目が疲れると思って)、順一さん用の簡易ベッドも用意してもらう、ちょっとずつ陣痛らしきものが始まる。順一さん一眠り。
朝7時、インターネットの会議に参加。
このころは、最後にしておきたかった仕事のメールを打ててたくらい(でも下書きまでで、結局出せなかった)、インターネットの会議で「がんばりまーす」と明るく言えてたくらい。

そして、朝ごはんをとっても美味しくいただく。
陣痛のときの味覚についてはとても楽しみにしていましたが、味がものすごく繊細に感じられる、ミクロの世界でした。
そんな世界の中で、いちばんおいしいと思ったのは、「ごはん」でした。
お米ってこんな味なのかー、と感動。

徐々に陣痛が本格化してくるけれど、ゆっくりとした進み具合らしく、助産師さんに「ゆっくり、そして順調ですよー」と言われながら、薄暗くした陣痛室で家族の時間が過ぎてゆく。

陣痛と陣痛の合間は、とにかく寝てました。
その間、夢もたくさんみるので、短編の映画を100本以上みたような感じ、
本当によく寝ました。

陣痛のときは、順一さんにさすってもらったり、押してもらったり。
「いてててー」と何度も言いました。
一人だったら言わなかったと思うけれど、順一さんがいるので、この状況をシェアしたくて?、とにかく「痛いよ、今のは痛かったよ」とか、いちいち言う。
助産師の田中さんが、時々様子をみにきてくれて、「いやー、今のは痛かった」と言うと、「いい陣痛ですよ」とおっしゃって、「そうか、あの痛いやつは、いい陣痛なのかー」と思ったら、陣痛に対してとても前向きになれたのでした。

それから、だんだん進んできたらしく、助産師さんに「そろそろいきむ練習する?」と提案いただき、「するするー」。
「もうこれで産まれちゃうの? 楽勝だなー」とさえ思った。
(が、それが甘かった)

いきめるようになってからの陣痛は、波乗りみたいなもので、陣痛が快楽だ、、、というのは、このあたりのことを言うのだろうと思った。
「お、いい波きてる、でもこれは見送って次にもっといい波がきそうだから、それに乗ろう」という感じで、とにかくいい波のときに、いきむ。

この「いきむ」については、なぜか得意だったみたいで、助産師さんに「アスリートみたい」と褒められる。
順くんもあとから、「一緒にやってみたけれど、自分はあんなに息は続かなかった、すごいよ」と言われました。

ということで、「いきめる」ようになってからも、合間合間は寝ていて、寝てはいきむ、を繰り返すのだけど、この間隔がなかなか狭まらず、、、寝てばっかり。

このあたりで、医師の川村さんが陣痛室にやってきて、「このままだと時間がかかりすぎて心配、陣痛促進剤を使うことを考えています」とのお話。
ここでしゃっきり目が覚めた私、「やばい、寝てばかりでのんびりしすぎたかなー」と反省して、部屋の電気を明るくして、立ってみたりする。
本当は歩きたかったけれど、NSTというモニターを腕に付けているので、歩けず。

モニターではわっちゃんの心拍も元気なので、みなさんに「もうちょっと頑張らせてください」とお願いする。
「それでは分娩室(こちらも個室)に移動してみましょうか?」ということになる。

しかしここから先も時間がかかり、そしていつしかわっちゃんの心拍も下がり気味だったので、私の口のところに酸素吸入器をつけることになる。
わっちゃんは、旋回があと一息のところで、最後の恥骨を越えられないでいる様子、とのことでした。

そして、ものすごく弱いのを少量、陣痛促進剤を使って様子をみましょう―という川村さんの判断が下される。

順一さんと、助産師の山田さん、阿部さん、そして医師の川村さんが支え見守ってくださる中、ひたすら波乗り、波乗り。
どのくらい波乗りしてたか覚えていませんが、川村さんが「これで産まれなかったら、帝王切開となります」とおっしゃる。
わっちゃんが無事に産まれてくれれば何でもよいので「はい」と言う。

そして、また大きな波がきたときに、何が起こっているのかわからなかったけれど、突然おなかにものすごい圧迫があり、みんなが一斉に「がんばれ、がんばれ」と言ってくれるので、「ここはがんばりどころなんだ」と思いながら、精一杯いきむ。
さらに「がんばれ、がんばれ」とみんなが言ってくれるので、もう一回思いっきり。

その場にいた全員の息が、完璧に合っていた、神がかった瞬間。

わっちゃんが無事に出てきてくれました。

日付をまたいで9月1日(土)の明け方のことでした。

おとうちゃんとご対面。




9月1日(土)朝方、おかげさまで無事女の子を出産いたしました。
「仁環(にわ)」さんです。

わっちゃん、わっこ先生。
地球へようこそ。

みなさまのあたたかい愛に、こころから感謝いたします。


順一さんには実際は男兄弟はいないのですが、「この感じは、お友だちっていうより兄弟みたいだー」といつも思う4人組がいます。
大学時代のお友だちで、ラグビー部2名、サッカー部2名の編成。
 
やぶ・長男、哲・次男、順・三男、俊・四男・・・という感じ、いいなぁ、と思います。

出産を間近に控え、哲くんファミリーと俊くんファミリーが、それぞれ「がんばれよー」ってお顔を見せに来てくれた、ありがとう〜。



次男・哲くんファミリー、どうしても親戚みたいに感じる。

昨晩のこと。
自分のお部屋でちょこっと仕事したあと、よいしょと椅子から立ち上がったら、何やら赤ちゃんがまた下がった感じがして「あら〜」。
それから急に(もう夜10時くらいでしたが)入院の準備(中途半端にしかしていなかった)をもくもくと始めたら、順一さんに「急にすごい真顔になってるよ」と笑われました。
確実にその時は近づいているというのに、ついのんびりしてた・・・。

病院に提出する「バースプラン」というシートには、「どんなお産がしたいか?」いろいろ書き込めるようになっており、その中に「あなたの性格は?」という項目があって「のんき」と書くしかなかったです・・・。


そんな中、カレー屋のきくちゃんが、布おむつのお下がりをたくさん送ってくださったー、感謝。
ちょうど順一さんが、「そろそろ縫わなくちゃ」と型紙をとっていたその日に、さすがきくちゃん。
一緒に入れてくれてた手作りクッキーも、すごーくおいしかった、さすがきくちゃん。


おしり拭きには、やわらかくなった綿のシーツをチョキチョキして、セット完了。
(でもたぶんあっという間に使い切る・・・)


順一さんは、わたしのTシャツでおむつカバーリメイクにも挑戦してました。

優しいパパの丈太さんが、小・中学校で「いのちの授業」という活動をされている助産師さんのお話を聞かれた方が書かれた記事を、「よかったらご参考になって下さい」とお知らせくださいました。丈太さんに感謝。

シェアさせていただきます。 
 
===========================================================
 
これからお母さんになるすべての人、そしてすべての“元”赤ちゃんへ。
 
《すべての赤ちゃんは、精一杯努力し、選んで生まれてくる》


赤ちゃんを産むとき陣痛というものがある。
陣痛は初産で約24時間、2人目以降で約12時間続くものらしい。
 
妊婦さんの中にはこの陣痛がとても苦しいので、
「産む側は大変、赤ちゃんは生まれてくる側でいいなぁ」
と言う方もいるらしい。

しかし、助産師さんはこれは大きな勘違いだと言う。
赤ちゃんの方が妊婦さんの何倍も苦しいのだと。

実は子宮は筋肉であり、これが収縮したり緩んだりするのが陣痛の正体らしい。
陣痛が始まり子宮が収縮すると、赤ちゃんは首のところを思い切り締め付けられ、へその尾からの酸素が途絶え息ができなくなるそうだ。

子宮の収縮は約1分間。その間思い切り首を締められ息ができない。

1分たてばまた子宮はゆるむが、また陣痛が来れば1分息ができなくなる。
しかも陣痛の間隔はだんだん狭くなる。

この陣痛に耐えられなければ赤ちゃんは死ぬ。まさに命懸けだ。

だからこそ赤ちゃんは慎重なのだという。

実は陣痛がおこるためには陣痛をおこすホルモンが必要らしいのだが、このホルモンを出しているのはお母さんではなくなんと赤ちゃん自身。

赤ちゃんはとても賢く、自分自身で自分が今陣痛に耐えられる体かを判断する。
そして一番いいタイミングで自分の生まれてくる日を選ぶ。
(そう考えると、自分の誕生日も自分が選んだ日なんだと思えた)

また急に激しい陣痛を起こせば命が危いので、最初は陣痛を起こすホルモンを少ししか出さず、様子を見てホルモンの量を調整するらしい。

赤ちゃんの中には予定日を過ぎてもなかなか生まれてこない赤ちゃんもいる。
途中で陣痛を止める赤ちゃんもいる。

そういう赤ちゃんを
「うちの子はノンビリしてる」
なんていうお母さんもいるけど、そのとき赤ちゃんは必死なんだという。
生まれて来ないのは赤ちゃんが
「今の体では陣痛に耐えられず死んでしまう」
と判断しているからだそうだ。

赤ちゃんはみんな、自分で判断して自分の意志で生まれてくる。
「生まれたくて生まれたんじゃない」なんて人はいない。

いつか母になるその日まで、絶対忘れたくない話・生徒に絶対忘れてほしくない話だった。  


 

大好きなスイカを、友だちが届けてくれました。
「陣痛の合間、美味しいものいろいろ楽しみたい」と話していたのを思い出してくれて、産地・青森から送ってくださったのでした。
甘くしゃきしゃきして、とってもおいしい・・・。

「好きなフルーツベスト3」って話を順一さんにしていたら、

1.スイカ
2.梨、マンゴー、メロン、びわ、柿
3.ブルーベリー、いちご、サクランボ、いちじく、ザクロ、桃、柑橘類、りんご

・・・第3位までなのに、「あれもこれも捨てがたい!」と14種類並べてたら、順一さんに「いつまでこの話続くの?」ってつっこまれた。

しかも柑橘類って、ぽんかん、たんかん、ぶんたん、みかん、みんな入っている、フルーツがとても好きです。
なんでこんなにフルーツが好きなんだろう? と考えたら、母がいつも食後に季節折々のものを出してくれていたからかもしれない。


宮崎のマンゴーを華ちゃんちからいただいた、これもすごーくおいしかった・・・。
華ちゃんからは、白い封筒に入ったこんな素敵なお守りもいただきました。


ありがとうー!



順一さんの焼きたてスコーン、こちらは砂糖は使わず、バナナのほんのりした甘み。
陣痛の合間にも食べたいです。

つわりも終焉を迎えつつあった2月の終わりごろ、病院近くの「穂高」というお蕎麦屋さんの「麦とろ定食」ならいただけることがわかって、検診のあと、そこでお昼ご飯でした。

座敷にあがって、母子手帳をぱらぱら眺めながら、麦とろろご飯とあたたかい汁蕎麦、そしてほうじ茶をゆっくりいただくと、早春の穏やかな光がゆらゆらとお座敷まで届きました。

今朝5時、その時の光を思い出したとき、突然泣けてきました。

妊娠がわかったのは元旦。
順一さんと実家のまわりを散歩をしていて、ドラッグストアで妊娠検査薬を買って、そのお店のトイレ(アホな私は、間違って男子トイレに入っていた)で簡易検査。そんなわけでわっこ先生、ドラッグストアの男子トイレでお腹にいらっしゃることが判明。

(ちなみにボックスから出るときは、誰もいないタイミングを見計らって、そそくさと)


そのあと順一さんと国道沿いのデニーズでお茶をして、てくてく歩いて家に帰って、両親と姉家族・妹家族、計9名に簡易検査の報告をしたら、みんなとっても喜んでくれた。
そして普通にシャンパンを飲もうとしていたら、義弟のたーちゃん「やめておいたら?」

「あ、やっぱり?」と思って一口いただいて終わりにしたのでした、ははは…。

あの日からまる8カ月。
妊娠期間中、一番に教えてもらったことは、人は誕生するにあたって、なんてたくさんの人の愛をいただくんだろう―ということでした。

「人」という字は、2本の線が支え合って立っていますが、その文字のとおり、人と人とが関わり優しさを交わし合って、成り立っているのだなぁ、と。

自分もそうやって誕生し、大人たちみんなに守られて育ち生かされてきたということを、改めて思いました。

妊婦の間、周りのみなさんが自然と温かく優しかったことが数々思い出されて、「やっぱり人の本性は愛なんだね」と、ひとしきり感謝が涙となってあふれたのでした。






初物の生サンマ・塩焼き。もう秋の味。
「わっこ先生は、おいしい秋のおっぱいからスタートするんだね」
「栗ご飯味とか、梨とか、秋刀魚味・・・いいねぇ」

陣痛が始まると、動物の出産がそうであるように「外敵から身を守る」ために「五感が鋭くなる」らしく、ゆえに味覚も。

陣痛の合間にいただく食べ物はいつもの何倍もおいしく感じるとか。。。
それでずっと「陣痛が始まったら何を食べようかー」と楽しみにしています。

病院は町田なので、陣痛が始まったら町田のデパ地下に向かって、その時食べたいものを買おうかなとか、Chiroに寄ってコロッケサンド買おうかな、とか、いろいろ考えをめぐらせている今日この頃。
家から持っていくものは、お重に詰めて。

実際そんな余裕はないかもしれませんが、いつもの何倍美味しいか? 楽しみです。



お庭のミントのお花が咲き、順一さんが厠に活けました。いい香りです。


お友だちが「何時もお忙しい順ちゃん・あきちゃん、たいして参考にもならないメールですけど一息入れるのもいいかも…」と、6月にくださったメール。

『真っ当な日本人の育て方』(新潮選書)という本から抜粋してくださいました。
シェアさせていただきます。



********


■胎教について(胎教:妊娠中に胎児に良い感化を与えようとすること)
・胎児は聞き、理解し、感じ、記憶し、意識を持つ存在。休むことなく学習している。
・胎内では「知的生活」が営まれている。胎児はいろいろと感じながら、少しでも居心地を良くしようと、せっせと働いている。
・母親が考え、感じ、話し、望むことはすべて胎児に影響する。
・不幸な胎児体験をすれば、「不幸な人間」になる確率が高くなる。
・胎児はすでに人格が形成されつつある、感情と知覚を備えた人間存在である。


■胎児に話しかけた方が良い言葉
・母となる崇高な使命を果たす喜びと誇り。
・今日あったこと、お父さんの言ったこと。
・愛していること、皆んなが会うのを楽しみにしていること。
・お産が楽であるように協力を頼む 等々―その他、何でも話し掛ける。


祖父母にも話しかけてもらう事が出来れば、さらに良い胎教となります。
胎教をやったかやらなかったか、その結果は絶大な差となって現れます。
胎児に聞かせてはいけないことは、怒鳴り声や人の悪口、その他胎児の嫌いなことです。


■子供には愛情を
・子供が外出する時と帰宅した時には、10秒か20秒でもいいから必ずしっかりと抱きしめてやることです。 
子供はたったこれだけの時間ですっかり満足し、心の栄養のタンクを満タンにして安心します。
抱っこをしてもらった子は、なべて、人の心の痛みのわかる心の優しい子になっています。
・抱っこにはもう1ついいことがあります。たとえば汗ばんでいるとか、息遣いが荒いとか、熱があるとかさらには外で何かあって、そのことでしょんぼりしているとかいう精神的なことまで、抱きしめることを習慣としてずっとやっていれば、母親は手に取るようにわかります。


■子供に嘘をついてはいけない
愛と真実だけで育ててくれた親に対して、子どもは申し訳なくて、嘘などつけないものです。


■子どもにはたくさん運動を
2歳を過ぎると、子供は起きている間は一時もじっとしていません。跳んだり、はねたり、ぶらさがったり・・・。
これらはその子がそのようにしたいと思い、その子の手足に命令しているからです。
だから発育中の子供には出来るだけ運動をさせなければなりません。
機械ならば使うたびに磨り減っていくけれども人間の身体はその逆で、使えば使うほど性能が良くなっていくものです。   

   

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