5歳のひと

ますます手がかからなくなり、そしてまだまだかわいい5歳のひとと一緒に過ごせる今って最高だなぁと思う。

 

 

ふたりで家にいるとき。

遊び部屋でもくもくと塗り絵やお絵かきに集中し、ソファにお人形を並べて、絵本の読み聞かせをしている。
できあがった塗り絵を見せてくれて、私が感想を述べるとまた嬉しそうに自分の遊びに戻っていく。
私はその間に自分の仕事をすすめる。
ルームメイトみたいになってきた。

 

私が忘れん坊だから、スーパーで買いたいものをメモしてくれる。

 

今日はお夕飯に私の友だちがきてくれたのですが、張り切ってテーブルセッティングしてくれる。

棚から出してきて敷いたり、並べたり。椅子を動かしたり。

 


友だちが帰ったあと、キャンドルのところに「ひにちかずかないでね」の付箋があるのを発見し、ほほえましかった。

 

こちらの話を理解してくれたいていのことに協力的なのだけど、ここは−と、ゆずれないところがはっきりあって、そこはゆずらないのが今のわっちゃんの自然。
様々な場面で、自ずと然る−タイミングを待てたらと思います。


9月 10月

運動会、快晴。


他のお子さんに目を奪われ、自分の子の様子を見逃す…いつものパターン。
でも後から、観ててくれた友だちが教えてくれたり画像をくれるからありがたい。

(私もカメラを持っていったのに、この空の写真1枚しか撮ってないし…)

友だちのお子さんの勇姿に泣けて、運動会の翌日も翌々日も、そのことを思い出して泣けた。。。ってこれ書いてて今も泣ける。


命の輝きみたいなもの、自分を出しきっている姿に心を打たれる。

横浜トリエントナーレのアイ・ウェイウェイの作品に感動したことに通じる。

 

子どもたちを眺めていると、よくよく見るとお花の形がどれひとつとって同じものがないのと同じで、ひとりひとりの「自然」はそれぞれで、そのどれもが素敵だなぁと思います。

 

急に冷えた朝、白玉かぼちゃぜんざい。


順一さんが保育園の宿泊保育で同じテントだったお父さんから教わってきたレシピ。
美味しくて、何度もつくってもらっています。

 

5歳になったわっちゃんは、とてもおもしろくてかわいい。
長らく続いた「ごっこ遊び」の時間が減って、いっしょに塗り絵・折り紙・お絵かき・かるた・踊る・ストレッチなど、遊び方も変わってきてそれがまた楽しい。
今日は食後にUAさんの『忘れない』に合わせて一緒に踊った。

相変わらず絵本はたくさん読むけれど最近「お話」ブームで、眠る前は私の作り話をひっじょーに楽しみにしてくれている。
「おもしろいのね」というリクエストが必ず入る、話し始めると「これおもしろい?」と念を押されるので、べたべたなギャグ(やや下品)を盛って差し出すとキャハハと笑ってくれる、ふたりで楽しい気持ちになっておやすみなさい。

 

 

先日食事のときにわっちゃんが「きれいなおはなをみながらたべると、しあわせになるよ」と言ったので、食卓に一輪挿しを欠かさないように(けっこう欠かしてるけど)の積み重ね→口で言うより態度の積み重ねで伝えていくといいよって何かで読んだことある→よしきた結果(と思いたいだけで、多分たまたま)と嬉しくなった、たまにはこういうご褒美ないとね〜。
そのたまたまが嬉しかったです。

 

子どもとの関わりをもつようになってから「子どもの心に寄り添う天才」みたいな素晴らしい大人たちに囲まれ、何かにつけていい風吹かせていただいて「はー!」となってから「す、す、すげー」としみじみ感動してひれ伏す−そんな連続の5年間だったなと思います。

 

来年1月に向けて、写真展の準備始動、私自身とても楽しみな展示です。
また追ってお知らせをさせていただきたいと思います。


はじめての宿泊保育

 

【初日】

わっちゃん5歳はじめての宿泊保育に、なんとかかんとか送り出す。

(最後は背中にかついで行った感じです)

私のいない外泊は初めてで、楽しみと不安の具がたっぷり入ったでっかいお饅頭を頭のうえにのっけて、なんとかバランスを保とうとしているみたいにみえました。

集合時間が午後だったので、午前中たっぷりぐずって不安を吐き出し、出かける時間の30分前になって膝の上にのったまま寝入ってしまったので、ぎりぎりまで寝かせてから送り出しました。

膝のうえで眠る寝顔を見るのは久しぶりでした。

 

【2日目】

雨のため早めにお迎え。

雨に濡れた誰もいないテントサイトを眺めていたら、みんなが過ごしたあたたかい時間が漂っていたので味わう。

子どもとお父さんたちは屋内で最後のサークルをしていて歌声がかすかに聴こえてくる。

お迎えの順番になってわっちゃんは私の顔を見つけるとちょっとだけニコリとしてから近づいてきて、そのうち私にしがみついて顔をうずめて大声で泣いた。一晩一緒に過ごしたみんなとお別れするさみしさや、他にもいろいろ整理したい気持ちがあるのだろうなぁ、と想い何も聞かず泣かせておく。

またまたかついで帰宅。(重! 修行!)

かつぎ中、ぼーっと遠くを見ながら何も言葉にならないみたいだったので、こちらも言葉をかけず雨に濡られて歩く。

家についてさらに沈黙の時間、そして私の膝に乗ったまま寝入った。

お迎えのとき、お世話になったお父さんたちや先生たちの顔を見たら涙止まらずでした。

みんなで過ごした素晴らしい時間がわっちゃんの中で熟成され、様々な姿となってたちあがってくるのかな。たくさんのご準備と雨の中の2日間、本当に本当にありがとうございました。


5歳

おかげさまで5歳になりました。

 

子育てについてこれといった知識も哲学も方針もないままに、日々を重ねること5年。
子どもといると「瞬間」以外にないし、いきあたりばったり、途中何度も「なんだ、これは青春じゃないか」と思った。

ずっこけてばかりいます。

 

今日はお迎えにいったら、園であたたかくお祝いをしていただいてわっちゃんニコニコでした。
帰宅してから先生からいただいたカードのメッセージを読んで、わたくし号泣。
「うれし泣きの甘い涙?」と聞かれたので「うん、甘いやつだよ。先生の優しい気持ちがあーちゃんの心に響くから、涙が出るんだよ」と言いながら「ぶひーん、ぶひーん」と泣きました。
「あーちゃんが泣いてると仁環も泣きたくなっちゃうよ」と背中に膝にしがみついてきた。

 

ひとしきり泣いてすっきりしたところで、一緒に夕飯づくり。
お腹が空いていたようで、キュウリを刻みながらほぼ1本食べてたね。

 

私たちからのプレゼントは、念願のマネキュア、リカちゃん人形、そしてネットでついでに買っちゃったお姫様セット。
憧れのハイヒールが入っていてこれが一番うれしかったみたい。
5歳でこの調子なので、高校生くらいになったら「女子」でいることに飽きてオヤジ化したら面白いな〜と妄想したりする。

 

先日わっちゃんが「あーちゃんは、おとなになったのになんでだろう」と言ったのを、父ちゃんが「深いねぇ…」とニヤニヤしながらやたら気に入ってました。

産まれたときのこと。

http://b.roof-8.com/?eid=865706

 

日頃から様々な側面で助けてくださっている、大勢の皆様のおかげなくしてはなかったこの5年間でした。

感謝でいっぱいです。


2017 夏休み

お友だちでデザイナーのけんちゃんが企画展(歴史れきし×妖あやかし×芳年よしとし)のお手伝いをされている「横浜市歴史博物館」。
会場で紙芝居があると知ってわっちゃんを誘ったら「行きたい!」よっしゃ〜、一緒に出かけました。
「チボリ兄弟舎」という仙台にお住いのご夫婦ユニットによるオリジナル紙芝居作品。
画・お話・テンポどれもよくおもしろくて、わっはっはーと笑ってありがとう、わっちゃん「もう一度観たい」と言う。
大賛成してお昼ご飯をはさみつつ、そのあとプールに行く予定を返上して最後の回に間に合いました。
私たちみたいに「あまりにおもしろかったからまた来ちゃった」人がたくさんいらしていました、いい作品には人が集まるなぁ。
生の声、演奏、息づかいが心を打ってくるライブはやっぱり嬉しい時間。

 

そう思っていたら、みなとみらいホールで子どもも入場できるクラシックの音楽会があると知り(しかも私の好きな演目ずらり)わっちゃんを誘ったら「行きたい!」よっしゃ〜、一緒に出かけました。
オープニングのバッハ無伴奏チェロ組曲に聴き入る。
思い出の多い曲、今回も優しい音色が記憶に刻まれました。
幕間にカフェにいったらメニューにドナテロウズのアイス(恵比寿住まいだったころ大変お世話になりました)があるではありませんか。
いつもはわっちゃんに甘いものねだられたらそれなりに渋るのにさっさか注文。
お母さんのこういう気ままでぶれぶれな行動は子どもを迷わすよね(玲子ちゃんに教わった)と知りつつ「このアイスはあーちゃんが昔暮らしていた恵比寿という街でね・・・っちゅーことで特別ね」と説明してみたけど迷わすよね。
みなとみらいではポケモンのお祭りみたいなことをしていて、着ぐるみのピカチューがずらずら行進しているのがちらっと見えた、かわいい! おばちゃんその日で一番ときめいた。
日吉駅で仕事帰りの父ちゃんと合流して駅前の中華料理やさんにはいったら一番搾りの生ビール、砂肝と胡瓜の黒ごしょう炒め、とメニューに書いてあったので自分へのご褒美ということで今日はビールを頼むと決心する。

 

(注:日々ご褒美だらけの甘やかし)


ここのところわっちゃんはぐぐっとひとりの時間に集中するようになったので「もしやこれ今できちゃう?」と、たまった宿題を静かに始めてみたら思った以上にはかどり大変嬉しい。
たくさん家遊びをしたあと身体を伸ばそうとプールでひと泳ぎ、そして家の前の公園でお祭り。
今年も自治会から丁寧なお手紙、タオル、金券がセットになったものがポストに届いて、前日から係の人たちが準備を開始している。
わっちゃんのお友だちも来てくれて、途中うちでお風呂をはさみつつ子どもたちは走り回って、最後は豪快な打ち上げ花火をみあげて、バンバンバーン!という気持ちのいいリズムとともに首の後ろが伸びました。

お祭りを準備してくださったみなさまに感謝感謝でした。

 

そして父ちゃんも加わった3日間のお盆休みへ続く。


6月

 

夏時間になってお夕飯の前にお風呂に入るから、その分、夜の時間がゆったりして嬉しい。
父は毎晩遅いので2人のお夕飯は17時30分にスタートし、食事のあとふたりで音楽を聴きながら後片付け(しながら常備菜づくり)、わっちゃんとひと遊び(しながら洗濯や掃除)、デザート、歯みがき、絵本、寝る、の毎日。
先週はずっとLittle Creaturesの『Night People』を聴いていました。
ひと遊びの時間。
少し前までごっこ遊びばっかりだったのが変わってきて、最近は音楽に合わせて踊ったり、絵を描いたり(わっちゃん急に絵が描けるようになる)、一緒にストレッチをすることが多いのだけど、ストレッチのときわっちゃんが背中にのってくれるとぐーっと伸びて本当に気持ちがいい、なんてちょうど良い重たさなのでしょう。19キロくらい。

私の絵が本当に下手なので毎回ふたりで大笑い、くちばしがある鳥に、間違って別途口を描いちゃったりする。


そして21時前後に一緒に眠る。
朝はできるだけ早く起きてわっちゃんが起きる7時前まで仕事をする。2時か3時に起きられると嬉しいけど6時まで寝ちゃう日もあるさ。
仕事が立て込んでいないときは朝起きたら先ず近所を走る、歩く。
今の家の周りには緑がいっぱいあって、朝の空気は気持ちがよい。
わっちゃんを保育園に送り届けてからは電車移動時間仕事、そして現場で仕事、帰りの電車移動時間仕事、お迎えのあとはわっちゃんに気持ちを向けて過ごす(家事は適当にすることを心がける)、そんなふうに今年も上半期が過ぎて今日から7月。

 

わっちゃんのお話。
ちゃんとメモしようといつも思うのだけど、食事中にいきなり始まりいっきに話すからメモが追い付かない。
おとといのお話。
「神さまは心なんだよ。
 心は神さまだから、自分が心臓のなかで思うことが神さま。
 だから自分たちの身体のおかげで神さまがどんどん増えていくんだよ。
 心がどんどん増えていくってことは、
 神さまがどんどん増えていくってことだから
 私はっていう自分が思う言葉が神さま
 私はこんなことしたいのと思うと
 神さまがいーっぱい自分の神さまがいっぱいできるの 
 細かくいーっぱい、いーっぱい言うと、それが神さま」

 

「また教えてね」とお願いしたら
「また思いついたらね」


3月

 

春のにがみ。

 

ごま油たっぷりで蕗味噌にして、よもぎ餅に海苔をくるりと巻いたうえにのせて、いただきました。

 

2月立春のころ、しずかに響く初春の音色はチェロの独奏のよう。
ひんやりと冷たい空気のなか、しずかに響きます。

 

わっちゃん&くーちゃん。くーちゃんの洋服は、わっちゃんのおさがり。

 

ちょっと早い春の遠足で、立春をすぎたころにわっちゃんと三島クレマチスの丘へ。
昨年末に東京都写真美術館で観たアピチャッポンさんの展覧会はとってもよかったのですが、このヨヘン・レンペルトさんの展覧会もとってもよかった。
滋養。

 

動物や植物の写真をわっちゃんも楽しめるといいなと思っていたら、くーちゃんを抱っこしながら「ほら、くーちゃん、これなんだろうねー。ゾウさんのお腹かなー」とくーちゃんに解説しているわっちゃん母さんでした。

写真展のあとは「ビュッフェこども美術館」へ。
わっちゃんが塗り絵に集中していたので、ふと彼女のリュックには何が入っているのかしらとのぞいてみたら、小分けされている袋の中身は、|綢悗袋に上下の着替えとパンツ2枚とスタイとお尻ふき。△もちゃ袋におもちゃ3種、ほかブランケット、布団袋がはいってました。
全部くーちゃんのためのもの。

私はわっちゃんの着替えをすっかり忘れてたけど、朝の短い時間で荷造りしていたわっちゃん母さん優秀だね。
バスのなかで、ささっとくーちゃんにブランケットかけてたね。

 

2月はお泊りのお客さんが続き楽しかったの巻、オランダからは本気モードでむつう整体の勉強にきているニッキー。

 

ニッキーから誕生日プレゼントにいただいた本は、通勤のおとも。
15年前がピークで、以降ほぼすべて忘れてた英語を思い出したい今日この頃です。

 

2月最後の週末は保育園の音楽会でした。
日々の音楽会をとっても楽しんでいて、私が観客として参加させてもらえるその土曜日のことも楽しみにしていたわっちゃん。

 

当日は大観客を前に空気に圧倒され、ひな壇にあがるときにちょいとつまづき、いっしょに気持ちもつまづいて、こらえきれず泣き始めた。
合奏が始まり壇上で泣きくずれそうになりつつこらえつつ、観客席にいた私と指揮者の先生のほうを交互に見ながらかろうじて鈴をふって参加。

演奏が終わって退場のとき泣きながら、観客席の最前列にいた私の目の前をすーっと通り過ぎていった。

 

泣いているけど泣きつかず、まっすぐ前を向いてこちらをちらりとも見なかったです。

 

離乳した3歳3か月あたりで、四六時中べったりして愛情をひたすらぱんぱんにつめこむ時期は終わりつつあるように感じて、そこが子どもとかかわれる95%くらいだった気がして「あー、終わっちまうのかえー」と思ったけれど、今回もきたー「終わる」感。
こうして何度も自立していく姿を見せてもらいながら、子どもは離れていくのでしょうか。ふむふむ。


そうはいってもまだベトベトしてきてくれる、とくに寒い夜は湯たんぽ的ホカホカ的観点からもありがたい存在です。

 

わっちゃんがびえーんと泣いていても仲間たちはたんたんと演奏していて、そこに日々の姿を、みんながわっちゃんのありのままを受け容れてくれているのだなぁと感じ入りありがたく思いながら、みんなとってもかわいかったです。


年長さんのオペレッタは、この世のものと思えないほど素晴らしくて感動でした。

子どもたちは奇跡そのもの。


大人になるにつれいつからこんなに力をなくしちゃったのかと思うけれど、子どもたちを見ているとその力のことを思い出させてもらえるのがうれしい。
 


お友だちからお誕生日プレゼントに「マンドリン」をいただいく。


嬉しくてさっそくこの楽器のことを調べようとインターネットで検索したのだけど、ホテルの情報しか出てこないので、おかしいなとあれこれ調べたら、「マンダリン」じゃなくて「マンドリン」が正解だったし。
「ダ」じゃなくて「ド」です。

 

「ド」といえば、年度切り替えの季節、新生活スタートのみなさまおめでとうございます。

 

来年の今頃どこで何をしているかわからない、でも今(←このとき美味しいご飯をいただきながら)楽しいからいいね〜ははははと笑ったら、まっちゃんに「ポジティブ変人」と命名されました。


105回

先週のこと、仕事帰りにお友だちがおススメの映画に誘ってくださって、いっしょに映画を観ました。
その日は遅くまで仕事で、順一さんがわっちゃんのお迎えから寝かせまでをやってくれる日だったので、実現できたありがたことでした。
映画館で映画を観るのは、産後初だったので、たぶん5年ぶりくらい? ウラシマたろこ。
観た映画は「君の名は。」
良かったー、観れてよかったー。
(これから観る方のために、これ以上は書きませぬ)

 

週末は寒さも和らいで晴天が続いてくれたおかげで、一気に大掃除がすすんで(家族総出でブラインド拭きも完了、わっちゃんもご活躍)さっぱりと、嬉しいです。
これでニコニコと12月を迎えられるというものです。

 

今朝のこと。
わっちゃんに「あーちゃん、あと何回生まれたい?」と聞かれたので、「うーん、これが最後でいいかなぁ」と答えたら、「ダメ! にわ、また、あーちゃんのところに生まれたいから、あと105回生まれてほしい」と言う。
わっちゃんの言うところの105回分が「今」に濃密につまっている気もするし、一緒に過ごせるこのときを大切に味わおうと思いました。

 

味わう。

 

一日の終わりの夕餉に、ふたりで食卓に座ってあれこれ話をしながら、美味しい素材の簡単な(・・・のしかつくれない)料理をありがたくいただける時間があって、毎日幸せだなと思います。

食べ終わったら2人で食卓を片付けて、私は洗い物や片付けものをしてわっちゃんは少し遊びます。
この時わっちゃんは、おなかも満たされ落ち着いて一人遊びに集中することが多いので(成長したなー)、家事がはかどり助かります。

 

遊び部屋をのぞくと、こんなふうに集中して絵本を眺めていたりする。

 

そのあとのデザートタイムには、たいていはフルーツとかクッキー1枚とか、甘いものを少しとお茶(わっちゃんはルイボスティー、私はミルクティー)をいただいてから、お風呂、歯みがき、絵本(2−3冊)、眠る。

 

この日は9月で運動会(わっちゃんの苦手なもの)応援デザート、人の形をしたクッキーが「わっちゃんのこと、応援しているよ〜」と言いながら、いただきました。

 

私がさきにクッキーを食べ終わったら「一口あげるね」といって自分の分を分けてくれる、お母さんみたいなわっちゃん。

 

そんな日々を年末に向かって過ごしておりますが、来週11月23日(水・祝日)、みらいゆ品川にて、ことし最後のお集まりとして、むつう整体の体験報告会を催します。
まだ若干お席がございますので、参加いただける方はみらいゆ品川までご予約ください。

(もしくは私に直接ご連絡ください)

会のあとは近くのレストランでお食事会を予定しています、楽しみにしております。


お茶の時間

「ほけらーっとする」状況をつくる―それがどんなに短い時間であっても、ゆとりをもたらすものだなぁと知りました。

わっちゃんが産まれてからは、カフェの滞在時間は5分、長くても30分といったところでしたが、一杯のお茶をいただくと、喉だけじゃなくて心もじわーっと潤うようでした。

わっちゃんが0歳のころは、お昼寝の間に静かなカフェへ。
おんぶの背中で眠ったときはおんぶしたまま、ベビーカーでうまいこと寝てくれたときはそーっとベビーカーごと静かな席に移動して、温かいお茶を前に、にんまりしていたなー。

今日は仕事の休憩時間に、チャイをいただきました。
席に座ってただただ、ほけらーっとお茶を味わい、一息ついたら席を立つ。やっぱり5分だった。
そして、こころの静寂をお茶と一緒にいただく、ありがとうございました。
人さまに淹れていただくお茶は、美味しいなー。


わっちゃんとも、しょっちゅう「お茶ごっこ」をしています。
「おかわりいかがですかー?」「はい、どうぞー、とくとくとく…」とやりとりしているだけで、温まる。

育児服

産後100日くらいはほとんど出かけないので、藍染の作務衣の上下を着てました、前も開きやすくて便利でした。

授乳をするのに、前ボタンのものはボタンをつけたりとったりが面倒で、ほとんど使わず、産後は「かぶりもの」が一番便利だと思いました。
ぱっとめくるだけで、授乳ができるからです。
寒い夜は前開きのあったかい母の手編みカーディガンを着て、コットンのストールを首に巻いて、そのまま寝ています。
そうすると授乳しながら眠ってしまっても肩が冷えないので、風邪をひきにくかったと思います。

ぱっと上のかぶりものを外して、さっとしまうのに、下に着るものはゴムのズボンばっかりでした。楽ちん、、、。
ウエストがゴムになっているevam evaの起毛ウールのズボンは、寒い冬の間ずっと履いています。

服の素材については、子どもを抱っこするので肌触りのいいものと思うと、綿・麻・カシミア・ウール。
綿とカシミア混合のカットソー(evameva)は、色違い3枚を着まわしています。
最初にオーガニックコットンのタンクトップを着て、その次にこのカットソーを着て、そのうえに、カシミアセーター。
これが一番寒いとき。

春と秋は、オーガニックコットンのタンクトップ+このカットソー。
HOMSPUNの前あき半袖カーディガンをたまに。


夏はタンクトップに綿のTシャツ。Tシャツは、HOMSPUNのを、半袖と七分袖を数枚色違いで持っていて、着まわし。

そんなことで、服にかけるエネルギーは最小限にして、身体の喜びそうなものを揃え、朝起きて着るものを選ぶことに頭を悩ませなくてもよい日々、仕事中もこのスタイルです。

そしてちょっとパリッとしたいときは、谷さんのお洋服。
育児が落ち着いたら、もっと登場してほしい、谷さんのお洋服。

それから、授乳ケープというものがありますが、もともと持っていた大判のストールで事足りました。
首に巻いておいて、授乳のときはそれをさっと外して、目隠しに使える。
マキマロちゃんたちが染めてくれる美しい色のストールには、いつも幸せをいただいています。

カバンは、谷さんの布のカバンにお財布や小物をしまい、あとはエコバックに子どもの着替えやオムツを入れて外出。
子どもを抱っこやおんぶするだけでも重いので、できるだけ重力フリー! ということで、カバンは全部、布のシンプルなつくりのもの。

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