うちなる光 stillness  木村朗子+山本昌男 写真展 始まりました

evam eva yamanashi での展示が始まっています。

先週の土曜日はレセプションに参加させていただきました。

お写真を中心に、会場の様子を少しご紹介させていただけたらと思います。

 

写真家の山本昌男さん。

 

お着物がお似合いの山本玲子さん。この展覧会のキュレーションをしてくださいました。

 

ギャラリーからのぞむ山並みが美しい。

 

この季節特有の凛とした空気が気持ちよいです。

 

Restaurant「味」のエントランスには山本昌男さんの作品。

 

Restaurant「味」に私の作品、沖縄はやんばるで撮影したもの。

 

 

Restaurant「味」の器コーナーにも作品の展示がございます。こちらは青森の藍池で撮影した作品です。

 

Shop「色」店内にも、作品がございますのでぜひお立ち寄りください。

 

こちらの建物がGallery「形」です。

 

門につづく道、うっすらと雪化粧した山並みが美しい。

 

世界中にたくさんのファンがいらっしゃる山本昌男さんの作品。

evam eva さんがしつらえた素晴らしい空間にさまざまなシリーズから構成された昌男さんの作品が並んでいます。

贅沢極まりありません。

 

evamevaデザイナーの近藤尚子さんがこの展覧会のためにセレクトしてくださった木村朗子作品ポートフォリオの限定販売もございます。

10点の作品をそれぞれミュージアムボードでブックマット、英国王室御用達 G.Ryder社製の無酸性ボックスに納められています。

箱の中をご覧になりたい方はお気軽にスタッフにお声をかけてください。

 

 

展覧会は「ライブ」で、場所、作品、準備にたずさわるメンバーに観てくださる方が加わり、

その調和のなかに生まれるもので、何度同じ展示を観ても同じものは二度とない一回性のもの、出会いなのだと思います。

 

設置作業が終わると私も「鑑賞者」となり、その一回一回を味わうことになります。

 

展覧会が終わりどなたかとご縁をいただいた作品はその方のもとへ、そして、その方の生活を奏でる一部となっていきます。

 

縁ある作品が自分の家にやってきたとき、私は先ず掃除から始めます。

そのものがおさまるふさわしい場所をしつらえることは、暮らしを整えなおすことにつながり、また新しい気持ちで今日を迎えることになります。

 

何年も向き合っている作品でも、その日その日で見え方が違い、あらたな発見がある− 作品を暮らしとともにするのは贅沢な楽しみですが、それはまるで鏡のように自分のこころのあり様をうつしてくれるように思います。

 

都心から1時間半ほどのドライブで evam eva yamanashi に到着します。

「味」のお食事がとても美味しいので、ぜひお食事の時間帯をめがけておでかけください。

「色」でのお買い物も楽しいと思います〜。

そして近くに温泉もございますので、温まってお帰りいただくのもおすすめです。

 

このたびの展覧会を「うちなる光」としてキュレーションしてくださった山本玲子さんの想いがそのまま形となった温かい空間へ、みなさまのご来場を心からお待ち申し上げます。

 

evam eva yamanashi  http://evameva-yamanashi.com/

google map は、こちらです。


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