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またまた誕生日を迎えてすっかり大人らしい年齢になってしまいましたが、実態は変わらず。

 

家の鍵が見つからなくて、順一さんに「なーーーいーーー」と訴えていたら、出かけた先で順一さんから、

「鍵あったよ あきのズボンの ポケットに(字余り)」というメール拝受。

 

こんな私をなんとか社会に送り出してくれた両親や、日頃お世話になっている周りにいてくださる皆さまへの感謝は尽きません。

 

家族にお誕生日祝いに、欲しいものは? 食べたいものは? と聴いてもらってじっくり考えても出てこなかった。

いつものご飯が美味しいし、欲しいものは全てここにあるのかな。

 

何かお祝いをしてくれようと、順一さんとわっちゃんがこそこそ打ちあわせをしている。

そして、最近我が家ではやっている「キッチンカウンター劇場・お誕生日編」をやってくれた。

キッチンカウンター越しに、顔を出したりひっこめたりしながら(人形劇みたいに)劇場するーという遊びです。

鑑賞者はキッチンカウンターの反対側から見ながら、その動画を撮ったりします。

 

−あーちゃんのお誕生日編− 渕上純子さん&デュフォ恭子さんの絵本『僕に宛てて』がベースになっていまーす。

わっちゃんがひょこっと顔をだして「あーちゃんはいいぞ〜」次、順一さん「あーちゃんはいいぞ〜」

そして交代で「あ・あ・ちゃ・ん・だ・か・ら・ね!」とふたりが交代でひょこひょこ顔を出して、

「お・た・ん・じょ・う・び・お・め・で・と・う!」とまた交代でひょこひょこを顔を出しながら、

最後は「ばいばーい」と二人が手を振って幕を閉じました。

 

ふたりの息が合っていておもろかった。

そして二人からお手紙。わっちゃんからはこんなでした。

 

 

お誕生日の少し前に、みどりさんとお食事をご一緒させていただきました。

そのときご主人の不二夫さんの話になって、山元加津子さん監督の映画『銀河の雫』のなかに出てくる不二夫さんの言葉が大好きだった〜と話したら、お食事のあとにみどりさんのお宅で映画のDVDをみせてくださいました。

不二夫さんの言葉が出てくるシーンを観ながら、メモをとらせていただきました。

 

*****

 

誰かのために何かをしようと思ってはいけない、それは傲慢な考え方だ。

天とつながりながらしたいと思うことをしていたら、それが必ず誰かの役に立つ。

僕たちは、そんなふうに生まれついているんだよ。

 

*****

 

不二夫さんはいつも奥さまであるみどりさんに「大丈夫、大丈夫」とおっしゃっていたーというお話や、「無限の無限の感謝だよ、生きるって美しいね」という不二夫さんの温かいお言葉や笑顔を、ありがたく受け取った47歳の幕開け。


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